ホーム 海外におけるBCL活動レポート ブルガリア現地受信局調査 in ソフィア

ブ ル ガ リ ア 現 地 受 信 局 調 査   i n   ソ フ ィ ア
 
2 0 0 1 . 4 . 1 2  〜  「 い よ い よ 出 発 ! 」


■ 2001年4月12日(木) 〜 「いよいよ出発!」 -

  今、アトランタの空の玄関・Hartsfield Atlanta International Airport E11コンコースでこれを打っている。

  仕事の出張じゃあるまいし、プライベートの旅行に何でPC???  なんてツッコミ置いといて、これからパリを経由してブルガリアの首都・ソフィアに向かう。

  今日は、仕事をお昼過ぎで切り上げて来た。

  フライトは17:55発だから、これでもかなり余裕を見たつもりなのだが、オフィスのアメリカ人は(午前中だけとはいえ)ヨーロッパ旅行の当日まで仕事に来ている自分に驚いているようだ。

  自宅からこの空港まで、およそ30マイル。時間にしたら、クルマで30分ほどだろうか。

  いつもは駐車場まで直接乗りつけてしまうのだが、今年から利用料金が(1日6ドルから)9ドルに跳ね上がってしまった。今回の9泊10日の旅行では、しめて100ドル近くにもなる。思案の末、ここはガマンして自宅近くのMARTA(電車)の駅前無料駐車場を使い、電車(片道$1.50)で行くことにした。

  この地域は、ヒスパニック系の貧しい住民がタイヤを盗んだり、お世辞にも治安がいい場所とは言えない。なるべく見通しのいい場所にクルマを停めて、15:30発のMARTAに飛び乗った。

  始発駅だから、さすがに空いている。「機材」の入った重たいスーツケースとバッグを置き、流れ行く車窓を眺めること約30分 - Hartsfield Atlanta International Airportに到着。

  重い・・・  さすがに荷物が重い。確かに自分はいつも人より荷物が多いと思うのだが、今回は特に重い。怪しい「機材」がたくさん入っているのだから、まぁ、それも当然。これらはすべて、旧共産圏・ブルガリアの税関を無事通過できるのだろうか。

  現在、17:20。出発予定時刻は17:55で、電光掲示板でも「ON TIME」となっているが、搭乗はまだ始まっていない。ただ、長蛇の列は出来ている。余裕コイてこんなモノを打っている場合ではなさそうだ。

  それにしてもこの先、一体どんな旅行になるんだろう。。。

《 2001年4月12日(木) 記 》


ブルガリア現地受信局調査 in ソフィア -

4月12日(木)  「いよいよ出発!」

4月13日(金)  「パリ・・・そしてソフィア」

4月14日(土)  「現地受信局調査事前打ち合わせ」 「現地受信局調査、スタート」

4月15日(日)  「ソフィア市内観光」

4月16日(月)  「DX! DX! DX!」

4月17日(火)  「ついに来た、ラジオ・ブルガリア」 「局長室に乗り込む」

4月18日(水)〜19日(木)  「ソフィアで留守番する」

4月20日(金)  「プロブディブ遠征!」

4月21日(土)  「ソフィア最終日」

4月22日(日)  「げげっ・・・オーバーブッキング!」




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