ホーム 海外におけるBCL活動レポート ブルガリア現地受信局調査 in ソフィア

ブ ル ガ リ ア 現 地 受 信 局 調 査   i n   ソ フ ィ ア
 
2 0 0 1 . 4 . 2 1  〜  「 ソ フ ィ ア 最 終 日 」


■ 2001年4月21日(土) 〜 「ソフィア最終日」 -

  いよいよ、ソフィア最終日。

  滞在中は予定通り?ラジオばかり聴いていたが、帰る直前になって振り返ってみれば、もっと観光もしておけばよかったかなぁ・・・とも思う。そりゃそうだ。(笑)

  フライトは14:15発なので、朝はゆっくり起床。

  ぶるがりやさん宅から空港までは、クルマで20分程度。フライトの数自体少ないので、国際線でも搭乗時刻の30分も前に着いていれば十分なのだという。そけはちょっとギリギリすぎないか?

  荷物をまとめて、記念写真をパチリ。これはぶるがりやさん宅のガレージ前でのツーショットであるが、そういえば20年近く付き合ってきて、2人で撮った写真というのはあまり記憶にない。男同士のツーショットというのはあまり気色いいモノでないが、この写真、恐らく今後も「貴重な1枚」となるのだろう。

  ぶるがりやさんにソフィア空港まで送ってもらった。最後の?ブルガリアの景色を車窓から楽しんでいたら、アッという間に着いてしまった。(笑)  クルマを空港正面玄関前に停めてもらって荷物を降ろす。周囲に東洋人は1人もおらず(そりゃそうだ)、ちょっと好奇の目で見られたりしている。

  エールフランスのカウンターでチェックインを済ませた後、まだ少し時間があったので空港内のカフェテリアで暫し雑談。

  ファンタ・オレンジのキリル文字ラベルが気に入ってしまい?、飲んだ後ボトルから丁寧にコレを剥がしてさり気なくカバンに詰め込んだり。ブルガリアは、最後まで珍しい国なのであった。(笑)

  出国審査は(入国審査同様)至ってシンプル。ただスタンプを押してもらうだけ。これから出て行く東洋人には、もう何も用はないのだろう。

  搭乗は、またまたタラップ。国外に出るブルガリア人で混み合う中、自分はこの場に及んでもパチパチ写真を撮っている。結局、一番最後に搭乗。(笑)

  ぐんぐん飛行機が上昇する。と、眼下にソフィアの街並みが広がった。ぶるがりやさんにいろいろ説明してもらったので、かなり位置関係もわかるようになった。山腹に聳え立つR.Free Europeの中波送信アンテナもバッチリ見えた。今度ここに来るのはいつのことだろう。いや、もしかしたら、もうそんなチャンスはないのかも知れない。

  雲の下に消えゆくソフィアの町を見下ろしながら、ついそんな思いが込み上げて来た。

《 2001年4月21日(土) 記 》


ブルガリア現地受信局調査 in ソフィア -

4月12日(木)  「いよいよ出発!」

4月13日(金)  「パリ・・・そしてソフィア」

4月14日(土)  「現地受信局調査事前打ち合わせ」 「現地受信局調査、スタート」

4月15日(日)  「ソフィア市内観光」

4月16日(月)  「DX! DX! DX!」

4月17日(火)  「ついに来た、ラジオ・ブルガリア」 「局長室に乗り込む」

4月18日(水)〜19日(木)  「ソフィアで留守番する」

4月20日(金)  「プロブディブ遠征!」

4月21日(土)  「ソフィア最終日」

4月22日(日)  「げげっ・・・オーバーブッキング!」




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