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V O A  ( I B B )  G r e e n v i l l e 送 信 所 訪 問 記
 
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■ VOA (IBB) Greenville送信所訪問記 〜 1998.10.11

  ついにやって来ました。

  道路脇に「VOICE OF AMERICA」の標識を発見。

  一般人は全く気にも留めないサインでしょうが、我々は妙にエキサイトします。(笑) ↓

  標識に従ってクルマを進めます。

  一面のカーテンアンテナ群が見えて来ました。(嬉) ↓

  遠くに送信所の建物が見えて来ました。 ↓

  いよいよ、アプローチです。(遂) ↓

  メイン・ゲート。後方に見えるのが、局舎。 ↓

メイン・ゲート前のサイン。「GREENVILLE RELAY STATION」とあります。 ↓

  メイン・ゲートをくぐり、送信所側より振り返った図。 ↓

  「来客用駐車場」にクルマを停めます。 ↓

  バックには、見渡す限りのカーテンアンテナ群。壮観! ↓

  局舎。

  いやぁ〜  ついに来ました。いよいよ「潜入」です。

  これが、Greenville送信所のコントロール・ルーム。 ↓

  ここで全て、送信機のコントロールが行われます。

  すごいねえ・・・  よく、こんなところまで入れてもらえたねえ。。。(笑)  ↓

  上の写真↑で、下部にチョットだけ見える送信スケジュール表をズームアップ。 ↓

  快くアポに応じてくれた、ワインバーガー氏(左)。

  こうやって中を見学させていただけるのも、すべて彼のお陰。

  送信機ルームに「潜入」。

  スゴすぎ。。。 ↓

  ストレージ。

  何か問題が発生したときは即対応出来るよう、パーツ類は各種常備してある、とのこと。 ↓

  自前のハシゴ車まであったりします。さすが、本格的。 ↓

  局舎内より、外のカーテンアンテナ群を望む。 ↓

  アトランタからGreenville送信所まで、クルマで片道7〜8時間といったところでしょうか。日帰りも可能は可能ですが、単調な長距離ドライブはかなり疲れます。

  家内 - 「わざわざそんなところ行って、どうするの?  何するの?  一体、何になるの?」

  自分 - 「どうもしません。何もしません(写真、撮るぐらいかな〜)。何にもなりません」

  こればかりはもう、これから何年連れ添っても、なかなか理解してもらえないでしょうね。(笑) ■




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