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最 新 受 信 情 報   f r o m   t h e   U . S . A .
 
 〜  2 0 1 0 年 9 月  〜


※ 特記なき限り、周波数はkHz、時間表記はUTC(協定世界時)= EDT(米国東部夏時間)+ 4時間


■ 2010年9月30日(木)

  9月も早いもので、もう最終日です。毎日が、ものすごいスピードで過ぎて行きます。

  朝はもう、めっきり涼しくなりました。地元ラジオ局(WSB-Atlanta, GA - 750kHz)では現在(06:30 EDT)の気温を華氏51度とアナウンスしていますが、これ、摂氏11度といったところです。「涼しい」というよりは、「寒い」ぐらい。

  日中はまだちょっと日差しが強いものの、それでも空気はカラッとして、天気のいい日はとても気持ちがいい。

  これから2〜3週間ぐらいが、年間を通じてベストのシーズンでしょうね。^^


  昨夜復活を確認したCFRX-Toronto, ONT(カナダ)は、今朝も良好に入感しています。SINPO=35443。@10:35

  名古屋在住の長谷川OM経由でいただいた情報によれば、(昨夜より復活しているのが)米国のDXerからも報告されている - とのこと。

  さすがに、きちんとチェックしている人が米国にもいるんですね。

  誰も気にしていない?と思っていたのですが。(笑)


■ 2010年9月29日(水)

  今朝もまた、懲りずに早朝ワッチです。

  こうして出勤前に趣味を楽しむ - っていうのは、精神衛生上ヒジョーによろしいですね。^^

  家内からは、「朝からそんなことして、逆に疲れない?」と言われるのですが。いや、全然疲れないっす。(笑)

  早朝ワッチ=「そんなこと」とはまた、ひどい。この辺はもう、これから何年連れ添ってもなかなか理解してもらえないんでしょうね。


  千葉国体、高校野球の部で東海大相模(神奈川)は北大津(滋賀)を5-1で下し、ベスト4進出です。

  とは言っても、夏の甲子園出場校のうち12校しか出場していないので、この1戦を勝っただけで「ベスト4」なのですが。(笑)

  しかも、悪天候による試合中止の影響で準決勝・決勝がなくなり、ベスト4(興南・東海大相模・報徳学園・聖光学園)がすべて優勝 - というオマケつき。それも何だかなぁ、とは思いますが、最後の最後を勝って終われてよかったです。

  夏の甲子園は決勝で興南(沖縄)に1-13という歴史的大敗を喫しており、せめて国体ではリベンジして、最後の意地を見せたかったところですけどね。

  このチームは、本当に最高でした。(春のセンバツの参考となる)秋の大会も県大会が始まっていて、新チームもベスト4まで進んでいます。また来年も、甲子園で縦縞のユニフォームが見たいものです。^^


  R.Amanecer Int.(ドミニカ共和国)の6025.07kHzが復活しています。 ↓

  一応、中南米ワッチの際の定点観測周波数ですが、一昨日、昨日も含めてここ数カ月受信出来なかったことを考えると、今日から復活したものと思われます。

  当地に於ける受信状態は、SINPO=34433。Full IDも10:31にバッチリ確認です。^^


  ここ最近、無音・キャリア状態が続いていたCFRX-Toronto, ONTの6070kHz、本日より復活しています。

  気づいたのは、(UTCベースで)9/29の23:10。定点観測周波数として毎日チェックを続けていたわけですが、当地時間今朝までは無音・キャリアの状態を確認していますから、その後の復活ということになります。

  02:33現在、当地に於ける受信状態はSINPO=35443。CFRB-Toronto(1010kHz)の番組が、まずまず良好に聞こえています。

  また暫くチェックを続けてみることにします。


■ 2010年9月28日(火)

  早起きするとその分夜は早く眠くなり、かといって早く寝ればその分、早く目が覚める - ということで、2日連続で平日の早朝ワッチです。(笑)

  10月より冬時間(日本との時差はマイナス14時間)に戻りますので、このまま夏時間の生活ペースを続けていれば、自然と、朝にワッチの時間を確保出来ることになります。

  ・・・と、半年ごとに思うのですが、毎日となるとなかなかうまくはイカンものですね。


  CKZN-St. John's(カナダ)が、6160kHzでFBに入感しています。受信状態は、SINPO=34433。@10:05

  ペルセウスで録音を始めたのですが、ちょっと弱くなったので浮気して周波数をズラしてみると、6134.8kHzでこれまた良好に入感しているR.Santa Cruz(ボリビア)に遭遇しました。

  たまたま合わせてすぐFull IDも聴けたので、これはもう「受信報告書モード」でしょう。^^

  前回ゲットした返信は2004年5月ですから、もう、かれこれ5年前となります。

  今回は、どうでしょうね。^^


  CFRX-Toronto, ONT(カナダ)の6070kHzは依然として無音、キャリアの垂れ流し状態を続けています。

  誰も気づいていないのか(そんなことはないでしょう)、気づいていて直さないのか - どちらにしても、これだけ長くなると不思議です。

  数ヶ月前、送信系統の問題で停波 - という情報が出ていたことを記憶していますが、その後再開はしたものの、いずれにしてもまだ調子が良くないみたいですね。

  まぁ、短波が止まったところで、実害的にはあまり実害はないのかも知れませんけど。


■ 2010年9月27日(月)

  ちょっと早くに目が覚めたので、久しぶりの早朝ワッチです。

▽ 09:00〜09:30(当地時間05:00〜05:30)の受信 -

 5755 WTWW-Lebanon, TN (U.S.A., EG) s/55444
 5850 WYFR-Okeechobee, FL (U.S.A., SP) s/45444 ◎ //-5950kHz
 5890 WWCR-Nashville, TN (U.S.A., EG) s/25332 ◎ Overcomer Ministry
 5935 WWCR-Nashville, TN (U.S.A., EG) s/24332
 5950 WYFR-Okeechobee, FL (U.S.A., SP) s/25322 ◎ //-5850kHz
 5970 R.Habana Cuba (Cuba, SP) s/55444 ◎ //-6060, 6150kHz。爆裂
 5990 R.Senado (Brazil, PR) s/44433
 6009.96 R.Mil (Mexico, SP) s/34333〜24332 ◎ 09:58追記 - 09:57よりメキシコ国歌。10:00にFull ID
 6020 R.Australia (Australia, PD) s/34333
 6055 R.Nikei (Japan, JP) s/24322 ◎ 日本語でも内容の聞き取り困難。。。
 6060 R.Habana Cuba (Cuba, SP) s/55444 ◎ //-5970, 6150kHz。爆裂
 6070 CFRX-Toronto, ONT (Canada) → 依然として無音、キャリア垂れ流し状態
 6090 Caribbean Beacon (Anguilla, EG) s/55444
 6134.82 R.Santa Cruz (Bolivia, SP) s/34333
 6150 R.Habana Cuba (SP) s/55444 ◎ //-5970, 6060kHz他。爆裂
 6160 CKZN-St. John's (Canada, EG) s/34333 ◎ 09:30よりCBC News

▽ 09:30〜10:00(当地時間05:00〜05:30)の受信 -

 6170 R.New Zealand Int. (New Zealand, EG) s/34443
 6185 R.Educacion (Mexico, SP) s/45444
 6875 WYFR-Okeechobee, FL (U.S.A., EG) s/25332
 7430 CRI (China, CH) s/25332 ◎ 中国本国送信波?
 7555 WEWN-Vandiver, AL (U.S.A., SP) s/35443

 3185 WWRB-Manchester, TN (U.S.A., EG) s/55444 ◎ Overcomer Ministry。爆裂
 3290 V.O. Guyana (Guyana, EG) s/24322 ◎ 英語であることは判るも、内容の聞き取りは困難
 3300 CHU-Ottawa (Canada, Time Signal - EG/FR) s/45444

 4700 R.San Miguel (Bolivia, SP) s/24332 ◎ 思いっきり埋もれている、って感じ。(笑)
 4805 R.Difusora Amazonas (Brazil, PR) s/23332 ◎ これも同様
 4840 WWCR-Nashville, TN (U.S.A., EG) s/45444
 4865.03 UnID s/23332
 4885 R.Culube do Para (Brazil, PR) s/44444
 4915 UnID (Brazil, PR) s/32332 ◎ ブラジル局、2局。ID未確認につき、UnIDとした
 4965 UnID s/25322 ◎ キャリア取れるが・・・
 4974.78 R. del Pacifico (Peru, SP) s/23332
 5025 R.Rebelde (Cuba, SP) s/55444 ◎ 爆裂
 5040 R.Habana Cuba (Cuba, SP) s/55444 ◎ 5970kHz他
 5045 R.Cultura do Para (Brazil, PR) s/45444

▽ 10:00〜10:30(当地時間06:00〜06:30)の受信 -

 6060 RAE (Argentine, JP) s/34333 ◎ 日本語放送。

  ということで、RAE(アルゼンチン)の日本語放送が良好に入感しています。@10:05

  毎朝チェックしているわけではありませんが、当地では、これでも十分良好な方ですね。久しぶりに日本語で受信報告書作成です。(笑)

  ・・・と思ったら、ワーォ!  10:25頃を境に、急激にフェードアウトです。これが短波の面白さでもあるのですが、なかなか通しで番組内容を取るのが難しい局ですね。> RAE

  では、これから出勤準備です。@10:45


  昨日、今日と、天気が大きく崩れています。本日は夕方、久しぶりに大粒の雹まで降りました。停電になっても困るので(とは、いい口実?)、今夜は当地時間19時ちょっと過ぎに帰宅です。

  いつものように「帰るコール」をすると、家内曰く、「ブラジルから郵便が来てるよ〜」と。

  ブラジルの、現在のペンディングはR.Clube do ParaかR.Cultura do Para、R.Senadoぐらいなので、そのどれかに決まっています。ダメ元で「どこからよ?」と訊くと、「なんとかPara」。

  「Para」はわかっているんだって。「Clube」か「Cultura」か、どちらかを知りたいんだ - と言ったところで、まぁ、通じるワケはありませんですね。(諦)

  「Cultura」でありますように・・・と念じつつ帰宅するも、残念ながら?「Clube」の方でした。

  くぅ〜  「Cultura」が欲しかったなぁ。。。(← 実は、返信未受領)

  封筒には前回同様、R.Clube do Paraの切手です。開局80周年記念? ↓

  開封すると、あれれ・・・  ベリカードが3枚も出て来ました。(笑) ↓

  そうそう、(なかなか返信が来ないので)今年2月から立て続けに受信報告書3通、送付していたのでした。

  うるさい米国在住のニッポン人DXerに降参 - ってところでしょうかね。しつこいですよ、わたし。(笑)

  ついでに、ペナントも。 ↓

  ペナントを出している局は近年めっきり減った感がありますが、中南米局のペナントって、どこも特徴があっていいですね。グリーンとイエローのコンビネーション - 如何にもブラジル!って感じで、ステキです。

  世界的に見ても中南米とアフリカは群を抜いて返信率が低いのですが、とはいえ、「(受信報告書を)出さなければ来ない」わけですからね。

  少しでも可能性を作るためにも、とにかく出す、出す、出す。もう、これしかないです。

  これからもガンバリましょう。。。


■ 2010年9月26日(日)

  日付が変わりました。

  ALA100MSで、深夜ワッチを続けています。これ、いいっスね。スパッ、スパッと、気持ちいいぐらいに混信局やノイズを斬ってくれます。

  ゲインが高いのでS/N比の面では賛否両論あるでしょうが、それ以上に、微弱な信号をワイルドにグッと押し上げてくれます。こう、何と言いますか、スレスレで入感している局を強引に、有無を言わさず押し上げてしまうような感じ。(笑)

  一般的には、ここでノイズも同時に押し上げてしまうことが弊害となるわけですが、今のところ、そのデメリットはあまり感じません。もともとノイズの少ないロケーションにいる - ということが大きいのだろうと思います。

  あくまで個人的なインプレッションなので、人それぞれ感じ方は違うかも知れませんが。

  いつか、大西洋岸とかメキシコ湾岸とか、海岸に出て運用してみたいですね。ノイズのない、ジョージア北部の山間部とかでも良さそう。

  すごいワイルドです、これ。


  WRNO-New Orleans, LA。

  相変わらず、中途半端な周波数(7506.31kHz)に出ています。 ↓

  〜03:00*に、何のアナウンスもなくs/offしました。スケジュールは*00:00〜03:00*。残念ながら、日本では絶望的な周波数、時間帯ですが。

  WBCQ-Monticello, ME。ここもまた、5109.74kHzなんて中途半端な周波数に出ています。 ↓

 

  〜03:20*に、男声アナによる終了アナウンスが出てs/off。同局のIS、はじめて聴きました。っていうか、ISが存在していたことすら知りませんでした。新発見。(笑)

  Full IDは、"You're listening to WBCQ, Monticello, Maine, the United States of America. The Planet."と出ています。

  一方、終了アナウンスは、"At this time, WBCQ leaves the air wave. WBCQ is operated by the Family Christianity ×× dedicated to giving・・・radio voice to the world. We operate on some short wave frequencies and we encourage you to see our websire, wbcq.com for more information. Thank you for listening. This is the Samuel ×× Memorial International Broadcasting Station, WBCQ, Monticello, Maine, U.S.A."のように出ています。一部、固有名詞他が聴き取れませんでしたが。

  ワーォ、雨が降って来ました。予報通り。かなりの大雨です。@03:45

  一応、ALA100MS本体にはビニール袋を二重に被せてあるので、雨水がダイレクトに入ることはないでしょうけど・・・  チョット心配です。

  出来れば、雨水にはあまり触れさせたくないですからね。

  ということで、06時ちょっと過ぎに退散です。(眠)


  予報通り、朝から何とも怪しい空模様です。

  ・・・と、パラパラ雨が降って来ました。慌ててALA100MSのアンプを外し、家の中にエスケープです。

  もちろん防水加工は施されており屋外での使用も可能ですが、出来ることであれば避けた方がベターではあります。昨日は(雨は見越したものの)ただビニール袋を何重か被せただけで不安でしたので、念には念を入れて退避させました。

  また今度、この辺をきちんと対策したいと思っています。


  夕方、ちょっとした仕事でまた、雨の中Morrow, GAを往復です。

  せっかくの休日ですが、仕事では仕方ありませんね。。。


  夜、ちょっとだけDXingです。

  取りあえずALA100MSは退避させているので、今週はALA1530S+の室内運用です。お久しぶり。(笑)

  R.PMR(モルドバ・沿ドニストル共和国)の6240kHzが、今夜も良好に入感しています。SINPO=55444。00:30〜00:45がスペイン語、00:45〜01:00が英語、01:00〜01:15が仏語、01:15〜01:30が独語ですね。番組はそれぞれ15分で、15, 30, 45, 00分に言語が切り替わります。やはり、平日のみの放送ですね。

  R.Mauritanie(モーリタニア)のアラビア語放送が、4845kHzで強力に入感しています。00時台後半の受信。ちょうど日本は朝09時台後半となり受信不可能ですが、もうちょっと早い時間帯、日本時間06時台ぐらいまでは聞こえているのでは?(と思いたくなるぐらい、良好)

  さーて、また今週もガンバルとしましょうかね。


■ 2010年9月25日(土)

  本日もこれから、子供(大)を日本語学校に送ります。

  そのままとんぼ帰りして、お待ちかね、ALA100MSのエレメント実験です。もっともっと早くやりたかったのですが、何だかんだと(購入から)時間が経ってしまいました。

  大西洋岸に張ったビバレージに感動した経験があって、わたしのような素人は昔から、アンテナは長ければ長いほどいいだろう、(ループの径も)大きい方がいろいろ聞こえるだろう - と、そんな「イメージ」だけでつい「長く」、「大きく」の方向に突き進んでしまいます。やっぱり、長い方が、大きい方が「何となく聞こえそうな気がする」じゃあーりませんか。(笑)

  まぁ、ビバレージとALA100MSは根本的に違うわけで、これが決して正しくないことはわかっているのですが、それでも実際にどうなのか、本当にそうなのか、取りあえず自分自身で実験して確かめてみたいわけです。(笑)

  行き着くところは「如何にしてS/N比を改善するか」であることも、よくわかっています。ただ、バカのひとつ覚えで、「一度、大きなアンテナを張ってみたい」というだけなんです。(笑)

  これだけで十分自己満足になるのですから、いいんです。やらせてください。(笑)

  では、まずは子供(大)をドロップです。@06:55(EDT)


  ということで、子供(大)の日本語学校よりとんぼ帰り、です。@09:40(EDT)

  一昨日から子供(小)の熱が続いているので、念のため、家内がローカルの小児科へ連れて行くことに。親父は、これ幸いとばかりに?1人でアンテナ製作です。

  一緒に行ってやれって?(笑)  いやいや、一緒に行ったからといってすぐ治るわけではないので、ね。(笑)


  作業開始、です。(笑)

  まず、伸縮型グラスファイバー製ポールの先端にT字型の硬化プラスチック製パーツを取り付けます。

  もともとこのポールは高所掃除用で、モップやブラシなどを取り付けて使うのが「本来の使い方」です。先端がちょうどネジ込み式になっているので、このような部品を取り付けるのにもピッタリなのです。(笑)

  それにしても、まだ午前中とはいえ「暑い」です。

  真夏の、あの息苦しくなるような不快さはありませんが、それでも、日中の日差しはまだキョーレツ。庭で作業していると、暑い、暑い。。。

  明日はどうやら天気が崩れるようなので、やっぱり今日やっとかんとイカンですね、はい。

  基台(ベース)は、たまたま日本から持って来た、パラソル用のモノを使用しています。水を目一杯入れるとかなりの重量になり、風でバランスを崩して倒れることもまずありません。

  使わないときは水を抜いておけば楽々運べるので、移動運用にも最適ですね。日本のDYIショップで容易に入手可能です。

  これに、伸縮型グラスファイバー製ポールをセットします。これもまた、ピッタリのサイズ。もちろん、ポールだけ 回転させることも出来ます。これ、すごく大事。(笑)

  次に、エレメントの製作です。先日Home Depotで買って来た、10フィートの硬化プラスチック製ポールにワイヤーを通します。直径1.5センチほどですが、ここまで長くなると結構タイヘンです。ワイヤーにドライバーを何本か付けて、何とかgo throughです。

  ということで、取りあえずカタチにはなりました。見かけは立派です。(笑) ↓

  全景は、こんな感じ。アンテナは結構大きいのですが、それ以上に家がデカイので、結果として小さく見えてしまいます。そんなには目立たない? ↓

  ここはそれなりのコミュニティなのですが、庭の手入れをしなかったり、落ち葉をそのままにしていたり、間違っても洗濯物や布団を外に干したりすると、すぐにwarningが来ます。日本では考えられないほど、景観の保全にはウルサイのです。もしかして、これ、ヤバイっすかね?(笑)

  ニッポン人的には、でっぷり肥った醜い体型のおばさんがこの辺をウロウロしている方が、よっぽど景観を損ねていると思うのですが。

  いずれにしても、他人に迷惑を掛けているようなことはありませんので、まぁ、大丈夫だろうとは思っています。

  もちろん、もし注意されるようなことがあれば大人しく撤去しますが、アメリカは「自由の国」。自宅の庭にアンテナを設置する自由ぐらい、あるでしょう。

  ということで、家内と子供(小)が帰って来ました。ここで一旦、作業は打ち切りです。


  お昼過ぎ、ちょっとした仕事でMorrow, GAまで行き、そこから子供(大)の日本語学校に直行です。

  医者で処方してもらった子供(小)の風邪薬をもらって帰宅したら、もう16:30(EDT)。急いで?、午前中作っておいたエレメントにALA100MSをセットして、テストを開始しました。 ↓

  取りあえず、八重洲無線・FRG-100をセットしてみました。

  まぁ、イメージは大体こんな感じ。 ↑

  ローテーターでも付ければカンペキなんでしょうが、手動でも容易に回せるので特に問題はありません。

  それにしても、屋外ワッチってのは気持ちいいものです。特に、少しずつ涼しくなるこれからの季節はサイコーですね。ビールも美味いし!(笑)

  毎週末のお楽しみになりそうです。^^

  受信機のスイッチを入れてみました。まずは中波帯から。

  これ、スゴイです!  ALA1530S+でカスカスのAlabama 810(WCKS-Jacksonville, AL)がSINPO=45433で入ります。ループの方向を変えると、(当たり前ですが)混信局やノイズがスパッと切れます。そのキレがまた、スゴイです。

  心配していたお化けは、全くありません。ゲインは高いもののノイズフロアが低いため、音スレスレの局が増幅されて、フワッと浮いて来るような印象を受けます。言葉で表現するのは難しいので、やっぱりこれ、「百聞は一聴に如かず」でしょうね。

  夜に、もう少し聴き込んでみたいと思います。^^


■ 2010年9月24日(金)

  ALA100MS はわたしが共同発注した分だけ - と思っていたのですが、その後ご自身でWellbrook Communicationsに直接注文された方がいらっしゃると知って、チョット驚いています。

  まぁ、型番までオープンにしているわけで、それを注文して何が悪い?と言われれば、それまでですけど。

  とはいえ、これでもいろいろなやり取りを経て出来上がったモノです。少なくとも、事前に何らかのご連絡でもあればよかったと思うのですが。

  ほんの、ちょっとした心遣い - なんですけどね。。。


  今夜もまた、R.PMR(モルドバ・沿ドニストル共和国)の6240kHzをチェックしてみました。@01:25(EDT)

  が・・・今日は、出ていません。(UTCベースで)土曜はやっていないのかな?

  どうやら、平日のみの放送みたいですね。残念。


■ 2010年9月23日(木)

  今週も、アッという間に木曜です。(忙)

  子供(小)が朝から熱を出してしまい、家内は終日、自宅に軟禁状態です。どうやらウィルス性の風邪らしいのですが、子供(大)はじめ家庭内に感染しないか、戦々恐々としています。

  って、その前に子供(小)を心配しろって?(笑)

  いやいや、特にグッタリしているわけでもなく、ニコニコして食欲はあるので大丈夫だと思うんですけどね、多分。^^


  昨夜気づいたのですが、01:30〜01:45に6240kHzで、R.PMR(モルドバ・沿ドニストル共和国)の英語放送がローカル局並みに入感しています。SINPO=55444。どんなに厳しくつけても、この評価(SINPO)です。 ↓

  キリル文字で全く読めないのですが、こちらにホームページがあります。一応英語のページもあって、Pridnestrovieのニュースも読めるようにはなっています。

  「PMR」とは、「Pridnestrovian Moldavian Republic」の略 - とのこと。この「沿ドニエストル共和国」、国際的には独立国家として承認されておらず、このように短波放送を行うことで自国(の独立性)をアピールしているようにも見て取れます。

  それにしても、当地では強力に入感しています。英語もヘンな訛りがなく、ヒジョーに聞き取りやすい。番組内容はもう、ほぼ100%理解出来ます(但し、政治的なバックグラウンドがよくわからないので、地名や固有名詞はチト難しいですが・・・)。


  一昨日あたりから(だったと思うのですが)、CFRX-Toronto, ONTの常用周波数・6070kHzが無音 - 延々とキャリアだけを垂れ流しています。

  先週末はきちんと番組が出ていることを確認しており、恐らく20日(月)以降の放送事故と思われます。

  まぁ、短波でCRFB(1010kHz)を聴いている人なんて(BCL・DXer以外の一般人では)そんなに多くないでしょうから・・・who cares?って感じでしょうかね。(笑)


  この時間、R.Cultura do Para(ブラジル)が強力です。@03:11 ↓

  5025kHzがR.Rebelde(キューバ)、5040kHzがWWCR-Nashville, TN、5050kHzがWWRB-Manchester, TNで、これに挟まれた5045kHzが同局。ここまでクリアだと、ちょっと感動モノですね。SINPO=44433。


■ 2010年9月22日(水)

  朝、子供(大)からは「今日も早く帰って来てくれるよね?」、家内からは「今夜は(大好物の)トンカツよ〜」と、連発でダメ押し?を喰らいました。

  何とか(仕事を)片づけて、本日も当地時間19時ジャストに帰宅です。

  2日連続、平日の家族団欒 - 今まで、当たり前のことが当たり前に出来ていなかったので、ちょっと反省・・・ですかね。

  ということで、明日もまたガンバリます。^^


  ちょっと早くオフィスを出られたので、ふとHome Depotに寄り道です。(笑)

  今週末、屋外架設用のALA100MSエレメントを製作してみようと思っています。現状、ALA100MSは(推奨されている)3メートル長のエレメントに繋げて室内で回しているのですが、これを屋外に出して(って、もともと屋外で使うモノなんでしょうけど・・・) 、サイズをもっと大きくしてみよう - というのが、計画の趣旨です。

  (高ゲインのALA100MSは)お化けが出るゾ - という向きもあるでしょうが、それは日本のような強電界地域で使った場合と考えています。少なくともうちは、日本の住宅密集地帯に比べれば断然ノイズも少ないですし、お化けの原因となるような、強力な送信所もありません。そんなに心配はしていないんですね。

  形状は逆Δ形、長さは1辺2メートルとして、6メートル。1回巻き(6メートル)と2回巻き(12メートル)でどう変わるか - なんてこともテストしてみたいと思っています。これでいい結果が得られれば、ペディションやモービルワッチなどへの応用も可能です。

  部材は本日すべて揃いましたので、あとは実験のみ。これから次第に涼しくなって来ますので、テーブルセットを出して、庭でワッチ - なんてことが楽しめるかも知れません。

  マンネリ化打開のためにも、いろいろ試行錯誤してみたいと思っています。^^


■ 2010年9月21日(火)

  たまたま(仕事の)キリがついたので、今日は久しぶりに当地時間19時前の帰宅です。(珍)

  平日はどうしても子供たちが寝静まってからですし、朝も(子供(大)の)スクールバスが07:20(EDT)に来るため、ゆっくり話をする時間はありません。

  親として、これではイカンなぁ・・・と思いつつ、こうしてたまにでも早く帰ってみると、夜の家族団欒がまた、何とも言えず楽しいわけです。子供(大)から「パパ、あしたも早く帰って来てくれる?」なんて言われたら、もうダメ。参りました、パパは陥落です。(笑)

  ここまで言われたら、明日も、何としてでも早く帰らなきゃイカンでしょうね。はい、ガンバリます。


  R.Republica(コスタリカ)は今夜も、5954.2kHzで入感しています。

  ペルセウスの周波数表示がどこまで正確かは別として、スクリーンで見る限り、5954.178kHzあたりですね。因みに、5952.49kHz付近に出ているのが、R.Pio XII(ボリビア)です。 ↓

  今夜も結構混信があったりして、受信状態はSINPO=22332〜22232。ちょっとノイジーな気もします。

  日本時間夕方はどうかと思い今朝チェックした限り、入感は確認出来ませんでした。夜の、この時間帯の放送オンリー?


  R.Romania Int.(ルーマニア)より、A74Aで、カードによる返信を受領しました。 ↓

  7月中旬に送付した受信報告書に対する返信ですが、8月中旬にお便り番組で手紙が読まれたのを、何人かのBCLの方が偶然聴いておられます。それから更に1ヵ月で、この返信と相成りました。

  保管方法としては賛否両論あるでしょうが、(あまりにカード・レターが増え過ぎてしまったことから)返信はすべて封筒から出し、よほど貴重なモノ以外、封筒そのものは処分することとしています。

  もちろん、後々貴重になったりすることもあるわけですが、すべて保管していてはスペースがいくらあっても足りないこと、(紙なので)やがてダニや虫が発生する可能性があること、何よりカードやレターをクリアケースに入れてキレイに整理しておきたいこと - などから、このようにしているわけです。

  この封筒も普段であれば即ゴミ箱行きですが、いや、チョット待てよ - スキャンしておけば、現物を処分してもイメージは残るし、スペースは取らないし、ダニは発生しないし、カードやレターの保管にも影響しないし・・・  ということで、これからはついでに封筒もスキャンして、画像で残すこととしました。

  私自身はあまり興味ありませんが、切手や消印なども、こうしてアップしてみるとキレイでいいものですね。

  なんて感じるようになった時点で、やっぱりマニア?(笑)


■ 2010年9月20日(月)

  毎日がモーレツなスピードで過ぎて行きます。9月も、もう20日。

  ワーォ!  あと10日余りで「10月」です。。。


  個人的には本日はじめて気づいたのですが、02時台に5954.18kHzで、何やらスペイン語が入感しています。IDを待ったところ、02:12に「R.Republica」と取れました。 ↓

  LA SW LOGでは確かに、R.Republica (コスタリカ)という局が5954vkHzにリストされており、恐らくこれに間違いないものと思われます。

  ちょっと下、5950kHzには強力なWYFR-Okeechobbe, FL中継のR.Taiwan Int.(英語)が、加えて 5952.49kHzのR.Pio XII(ボリビア)も出ていたりして、チト厳しいです。SINPO=22332。

  あちこちのサイトを見ると、同局の受信情報は5月ぐらいから?あるようなのですが、個人的には全く気づかなかったですね。

  ワッチ不足???


■ 2010年9月19日(日) @

  日曜、です。

  今朝も早よから、「お腹空いた〜」コールで叩き起こされました。決して前日、食事を与えていないわけではないのですが。(笑)

  もう、せめて日曜ぐらい、ゆっくり寝かせて〜

  本日もまた、こうしてスタートです。。。


  午前中は、のんびり。午後は、予定通り?JapanFest Atlantaに強制連行です。

  独身時代は行ったことすらないイベントですが、子供がいて、特に日本語学校のお世話になったりしていると、どうしてもお呼びがかかってしまいます。

  まぁ、毎年恒例 - ジョージア州在住邦人最大の?お祭りですから、出来ることは協力しないとイカンですね。

  子供も、風船やら風車、綿菓子なんかを買ってもらって嬉しそうです。自分も、小さな頃にそんな記憶がありますが、まぁ、親としては、(日本に比べて不便な)アメリカにいて自分の子供にそんなことをしてあげられる、貴重な機会だったりもするわけです。

  取りあえず、楽しんでもらえてよかったですね、はい。


  前回の駐在時代、(家内の奥さん友達を通じて知り合い)家族ぐるみの付き合いをしていたM社のTさん(帰任済)が日本から出張で来る、というので、夕方、K社のYさん宅に集合です。

  奥さんネットワークを通じて、(否応なく引っ張り出される)旦那同士も交流が広がって行きます。こちらとしても他社の駐在員さんと知り合いになれるチャンスでもあるわけで、これはこれで、なかなか重宝しています。

  企業から米国に送られて来る駐在員さんはそれなりのレベルの方ばかりですから、いい意味で刺激を受けます。Tさんも、お元気そうでよかった。

  皆、ガンバッテいますね。

  当地時間21時半、帰宅。ラジオは全く聴けず - でしたが、とてもいい週末でありました。^^


■ 2010年9月18日(土) @

  9月18日、ですね、はい。

  この趣味を長く続けていると、無意識のうちに「9」とか「18」とか、9(kHz)で割り切れる数字が心地よく耳に響く?ようになります。

  それ、キミだけでは?、と言われそうですが。(笑)

  「9月18日」なんて聞くにつけ、何てことはないのに何かいいことでもありそうな、そんなワクワク感?を覚える土曜の朝だったりします。もしかして、幻覚症状?(笑)

  そうでも思わないと、やってられん!のですね。(笑)

  今日もこれから、子供(大)を日本語学校にドロップです。その後、クラス役員のミーティング。(鬱)  助けて〜

  BCLのミーティングなら、喜んで出るのですがねえ。。。


  ということで、家内もまたお昼過ぎに別の当番(半強制のボランティア)があったりして結局、一旦家にも戻れず・・・  夕方に帰宅です。

  でも、これでやっと週末。ちょっと、ホッと出来る瞬間です。


  子供(大)がリビングで、何やら家族の絵を描いていました。

  子供の絵を見るとその家族(の様子)がわかる、なんて言いますが、4人とも手を繋いでニコニコ笑っているシーンだったりして、親バカ野郎としてはこんなモノでも安心するわけです。

  まぁ、まだ5歳ですから、今から荒れた絵を描いている方が逆にコワイんですけどね。(笑)

  もちろん何も言っていないのですが、パパとママの赤いハートがまた、いいじゃあーりませんか。子供にはそう映っているのかな?

  この絵を見る限り、拙ファミリーは今のところ?大丈夫のようです。(笑)


  8月にニューヨークで受信・確認の上レポートしたWQEW-New York, NY(1560kHz)より、U22Uで、レターによる返信を受領しました。 ↓

  北米中波局に対しては(他局のベリレターをコピーして)「みほん」を付けているので、大体、どこも似たような内容の返信が来ることになります。(笑)

  いいんだか悪いんだかわかりませんが、「もともとQSLの概念がない人」を相手にしているわけで、良かろうが悪かろうが「入れておいた方が安全」ってところなのでしょう。「みほん」のお陰で受信データも記載してもらえますし、局の簡単なプロフィールなども含めてもらえます。

  同局のv/s(Bob Galerstein氏)もそうですが、北米中波局からの返信はハム(アマチュア無線家)というケースが少なくないですね。ハムであれば、中波DXについても少なからず理解はあるでしょう。比較的フレンドリーな返信をいただけます。

  「All the best in your DX'ing!」 - ありがとうございます、ですね。


■ 2010年9月17日(金)

  今週は(仕事の)イベントがあり、朝が早かったり夜遅かったり・・・  いつに増して不規則な毎日となりました。

  で、何とか週末に滑り込みセーフ・・・です。

  いやいや、「セーフ」とは言っても、明日は終日、子供(大)の日本語学校でボランティア。明後日はJapanFest Atlantaで、悲しいかな、パパも動員される予定。せっかくの週末ですが、のんびりも出来ません。

  何だか、とてもラジオとか聴きたい気分・・・じゃないんですけど。(笑)

  かなりテンション低いです。。。


■ 2010年9月15日(水)

  早いもので、9月も、もう折り返し地点です。^^

  (当地では)まだ日中は暑いものの、朝晩はかなり涼しい風が吹くようになりました。日の出は遅く、一方、日の入りは日増しに早くなっています。

  少しずつ秋の訪れを感じる、今日この頃です。


  エクアドルの時報局・HD2IOAが、常用周波数3810kHz(LSB)で良好に入感しています。

  今朝の出勤前のワッチでは、10時台にSINPO=35443で受信。帰宅して再び01時台にチェックすると、今度はSINPO=45444で入感です。 ↓

  スペイン語の時刻アナウンスが頻繁に出ており、しかも明瞭ですので、確認も極めて容易です。

  久しぶりに、受信報告書でも出してみようかな?


■ 2010年9月14日(火)

  てっきり「ギックリ腰」と思っていた家内ですが、吐き気を催したため本日、内科を受信、もとい受診(しらじらしい)。消化器系の急性疾患であることが判りました。

  「外」の痛みか「内」の痛みかぐらいは判りそうなものですが、本人としてはまず腰に激痛が走り、姿勢も変えられない程になったことから「ギックリ腰」と信じて疑わなかったようです。それにしては後になって徐々に痛みがひどくなったので、(ギックリ腰としては)不自然は不自然でしたが。

  既に然るべき処置を講じて快方に向かっており、もう心配はいりませんが、本日も、仕事を半日休むこととなりました。ただでさえ忙しいこの時期に、まったく困ったものです。

  (小さな子供がいるため)どちらか一方が倒れてもタイヘンですが、これまでの安定した生活は「健康の上に成り立っていたもの」であることを再認識させられた、今回の出来事でありました。


  ということで、先週より書き溜めておいた受信報告書をようやく送付 - です。(笑)

  ・ HCJB(エクアドル)
  ・ R.Mauritanie(モーリタニア)
  ・ R.Romania Int.(ルーマニア)
  ・ WRNO-New Orleans, LA(米国)
  ・ WHAS-Louisville, KY(米国)
  ・ WBBM Chicago, IL(米国)
  ・ KAAY Little Rock, AR(米国)

  この趣味にしても何にしても、健康があって、仕事がうまく行って、安定した日常生活があって - すべてがうまく回って、はじめて成り立つものです。

  なんてことを改めて思い知らされた?ここ数日です。(笑)


  今夜はこの時間、V.O. Guyana(ガイアナ)の3290kHzが「音」になっています。@02:23 ↓

  普段は、Sは強いものの肝心の音声が電波に乗っていないのです。内容の把握までは難しいものの、英語であることは200%判ります。もちろん、トークと音楽の区別もつきます。中学生レベルの受信報告書なら十分書けそうですが、Talk、Musicではあまりに情けないので、せめてIDが取れるレベルになるまではお預けです。

  お空のコンディションもすっかり秋で、これから冬にかけて、同局も次第に聴き易くなっていくものと思われます。


■ 2010年9月12日(日)

  家内が、はじめてのギックリ腰でダウン、です。

  昨日、スーパーの駐車場で、どうやらヘンな体勢で(食料品を)クルマに積み込み、腰に負担をかけてしまった?ようです。

  どうにも起き上がれず、普通に呼吸するのも苦しい、とのことで十分な睡眠も取れず、本日は完全にグロッキー状態となりました。傍で見ていて気の毒ですが、休日でもあり、どうしてあげることも出来ません。

  そんな状況でも子供2匹はもちろん容赦ありませんので、やむなく終日、急造の代打・ベビーシッターおじさんです。(笑)

  この季節、既にブタクサの花粉が飛び始めているようで、夕方からはクシャミ連発。完全に花粉症です。ということで、こちらもヘロヘロ。。。

  ということで、もう、今夜のワッチはナシ。当地時間21:30に「消灯」です。


■ 2010年9月11日(土)

  この週末もまた、朝イチで子供(大)の日本語学校を往復です。

  何しろ時速80マイル(=約130キロ)ですから、片道30マイル(=約50キロ)も40分そこそこで着いてしまいます。週末はハイウェイの大渋滞もなく時間が読めるので、まぁ、ラクと言えばラク。

  帰り道にオフィスに寄り、チョット気になっていた仕事を片づけて帰宅しました。

  (眠くて)目を擦った子供(小)をすかさず抱っこして、必殺「揺りかごの刑」。ゆっくり揺すること数分で見事!撃沈し、めでたく「自由時間」到来!です。(笑)


  最近はもうアクセス・カウンターなど殆ど意識していませんが、何気に見ると、おぉ、40万ジャストまであと「15」じゃあーりませんか。(笑)

  取りあえず、明日(9/12)には到達しそうなペースです。いつもアクセスいただきまして、ありがとうございます。^^ > All


  既にあちこちのサイトで報じられています通り、来月予定されていたR.St. Helena(セントヘレナ)の特別放送は「中止」が決まった - とのことです。

  本日現在としては、同局が発表した「Radio St. Helena sincerely regrets to have to inform radio listeners everywhere that Radio St. Helena Day 2010 has been cancelled. This very difficult decision was necessary, due to severe technical problems with the shortwave antenna tower. RSH is quite confident that RSD will be able to continue in 2011. RSH」というアナウンスがソースとなっているようです。

  「アンテナ・タワーの深刻な技術的問題(severe technical problems with the shortwave antenna tower)」が、その理由とされています。


  ということで、今アクセスしたら、ちょうど「400001」。 ↓

  おぉ、危うく自分でキリ番を踏むところでした。 (笑) @22:20(EDT)


  夕方の昼寝が効いたか、子供2匹、粘る、粘る・・・  当地時間22時ちょっと前、やっとのことで撃退です。(疲)

  (寝かすのに)ここまで手がかかると、こちらもさすがにヘロヘロ。もう何をする気力も湧きませんが、ここでこちらも撃沈では、せっかくの週末も台無しです。

  今夜はどこか、良好に入感している大手国際放送を聴きたい気分?で、9645kHzのR.Romania Int.(ルーマニア)にダイヤルを合わせてみました。03:00〜04:00の北米向け英語放送です。

  02時台のスペイン語プロも爆裂状態で入感しており、どんなに甘く付けてもSINPO=55444。まったく非の打ちどころのない受信状態ですが、これは03時台の英語プロも同様。まるでローカル局並みです。

  03時から7分間のニュースに続いて、「The Week」、「World of Culture」、「Encyclopaedia」と番組が続きます。ここまで良好だと、(英語ということもあり)番組内容は200%理解出来ます。米語(アメリカの英語)とは随分違うのでかなり違和感はありますが、南部訛りの米語に比べればまだラクなものです。

  もちろん、ワッチしながら受信報告書を作成です。^^


  日付が変わるちょっと前、02:58、4845kHzでR.Mauritanie(モーリタニア)が良好に入感していることに気づきました。

  「大手国際放送を聴きたい気分」と言いつつ、つい、下(60mb)まで行ってしまいます。(笑)

  この時間、5kHz下の4840kHzにはWWCR-Nashville, TNが出ていますが、これに勝るとも劣らない受信状態です。SINPO=44433。若干フェーディングはあるものの、過去にもここまで良好な同局を聴いたことはありません。本当に素晴らしい!^^

  なかなか返信を貰えないのが玉に瑕ですが、またダメ元で書いてみるとしますかね。出さなければ来ない - わけですからね。(笑)


■ 2010年9月10日(金)

  はじめて、子供(大)のスクール・イベントに行って来ました。

  その前に、朝、子供(大)をバス停まで送ります。まったくフツーに(バスに)乗り込んで、今日もフツーに通園しました。まったく、恐れ入るばかりです。 ↓

   

  クラスは、ほぼ全員「白人」です。(アトランタでは珍しく)黒人やヒスパニック系は皆無、アジア系もうちの子1人 - という恐るべき状況で、思いっきり浮きまくった?我がニッポン人ファミリー。(笑)

   

  どこからどう見ても「異国人」なので、まぁ、仕方はありませんですね。(笑)


  ということで、無事、忙しい1週間が終わりました。

  今夜は、すっかりローカル局と化してしまった?HCJB(エクアドル)をワッチしながらの、受信報告書作成です。

  周波数は、6050kHz。受信時間は(UTCベースで)9/11の02:16〜03:02です。5kHz上、6055kHzに強力なREE(スペイン)が出ており、これが音楽をかけるとそのサイドをマトモに受けてしまいます。受信状態は概ね、SINPO=33433〜32332といったところ。

  ワッチしながら受信報告書を作成 - ここ数年、(時間セーブのため)このスタイルが完全に定着しています。今までは詳細にログを取り、これをベースに受信報告書を作成していたわけですが、「番組を聴いている時間」は(ログ取り以外)これといって、何もしていないんですね。

  「ログ取り」と「受信報告書の作成」はダブる部分が多いわけで、それならば(ログ取りは省略して)いきなりレポートを書いてしまおう!というわけです。

  1分、1秒でも時間が惜しい身としては、これがうまくワークしているから何とか(VCLingを)続けていられるようなもので、本当に重宝しています。

  忙しくて仕方ない - という方はどうぞ、お試しあれ!(笑)


■ 2010年9月9日(木)

  朝イチで、(人間ドックに於ける)指摘項目の再検査に行って来ました。病院は、本当に久しぶり!です。

  ここ数年カゼらしいカゼも引かず、もちろん(指摘項目の)自覚症状もありませんが、事実としてそのような結果が出ている以上「何か」があるわけです。

  タバコは全く吸いませんし、アルコールも付き合い程度(飲むときは飲みますが (笑))です。そんなに不摂生な生活をしているという認識はありません。食事は、家内が細心の注意を払ってくれています。ストレスも、まぁ、ゼロではないでしょうが、そんなにあるとは思えません。

  唯一思い当たる節があるとすれば、運動不足と(深夜・早朝ワッチによる)週末の寝不足ぐらい?

  って、これが一番良くないんでしょうけどね。(笑)  

  歳も歳ですし?、家族にはまだ小さな子供もいます。きちんと調べて、直すべきは直したいと思っています。


  平日はさすがに帰宅も遅く、何とかシャックに座れるのは当地時間22時過ぎ - という有り様です。

  今夜もまた同様ですが、(UTCベースで9/10の)02:30から30分ほど、90メーターバンドを流してみました。 ↓

  この時間帯、3250.05kHzでは、R.Luz y Vida(グアテマラ)のスペイン語プロが良好に入感しています。受信状態は、SINPO=35433。その右隣が、なかなかしっかり確認出来ないV.O. Guyana(ガイアナ)。Sそのものは強いものの肝心の音声が乗っておらず、英語プロ(BBC-WSの中継)でありながら、なかなか内容の把握には至りません。

  せっかくR.Luz y Vidaが良好なので、30分ほどワッチしながら受信報告書を作成してみました。

  この程度がもう限界ですが、何事も「継続は力なり」です。そう、「VCLing」の極意は、何をさておき「継続」なのです。続けてナンボ、出してナンボ - これからも、細々とでも続けて行こうと思っています。


■ 2010年9月8日(水)

  (5月の一時帰国時に受信、もとい、受診した人間ドックで)はじめて、「C(3ヵ月以内に再検査)」という結果(項目)がいくつか出てしまいました。

  昨年までは全項目「A(所見なし)」だったのでビックリした次第ですが、(長距離移動後の体調の良くない中で受けたとはいえ)思い当たる節がなくもなく、念のため明日、再検査することにしています。

  当地時間20時以降は飲食禁止 - とのことで、今日はいつもより早く、19:40(EDT)に帰宅です。


  1090kHzはWBAL-Baltimore, MDの周波数 - と思い込んでいたのですが、今夜(受信した局)はどうも番組内容が違います。クリスチャン系のトークプロで、IDを待ったところ、01:30に"AM 10-90, KAAY."と取れました。ワーォ! Kコール!です。

  「AM LOG」で調べてみると、なるほどアナウンス通り、KAAY-Little Rock, ARというアーカンソー州の50KW局がリストされています。大出力局ですが全くの盲点で、お恥ずかしながら初受信!です。

  こうした「取りこぼし」が少なくなく、本当に困ったものです。早速、ワッチしながら受信報告書を完成させました。

  まだまだ、こんな局がいくつもあるんでしょうね。。。 


■ 2010年9月7日(火)

  今週は火曜スタートなので、ちょっとだけラクですね。(笑)

  ・・・と思ったら、子供(大)がこんなホームワーク持って帰って来た〜!と、家内よりSOSが入りました。 ↓  

  ワーォ!  確かにこれ、マトモにやったら結構タイヘンそう。日本の幼稚園とは大違いで、さすがに驚いています。

  で、どうするの?(笑) > 家内


  7月にマイアミビーチ(フロリダ州)で受信・確認の上レポートしたTWR-Boneire(オランダ領アンティル諸島)より、A36Aで、カードによる返信を受領しました。 ↓

  以前は短波放送もあった同局ですが、1980年代後半にこれが中止されてからはすっかり「珍局」の仲間入りです。記録を遡ってみると、(同局からの返信は)1989年3月以来、実に21年振り。

  今回はたまたま中波(800kHz)を聴く機会に恵まれましたが、これ、近年ではなかなかお目にかかれないカードとなってしまいました。

  全体的に短波放送は縮小・廃止が相次いでいますが、やはり、「出ている(=聞こえる)うちに聴いておく」というのが鉄則、でしょうね。このようなケースは、これからも十分起こり得そうです。。。


■ 2010年9月6日(月)

  3連休、最終日。

  今朝も、外は涼しい、爽やかな風が吹いています。空気もカラッとして、とても気持ちがいい。日中は日差しも強く、さすがに汗ばむような陽気となりますが、湿度が低いのでそれほど不快ではありません。

  今日は(明日からの仕事に備えて)「完全休養日」です。自宅でのんびり - の予定。

  昼はこれから、庭でちょっとしたバーベキューです。(日中は日差しが強いので)まだ、暑いかナー


  いやぁ、バーベキュー 最高!です。ビールでもあれば尚いいのですが、現在、ダイエット中の身につき「禁酒」なんですね。ダイエット中に焼き肉 - というのもまた、どうしたものかと思いますが。(笑)

  (アルコール抜きで)何か物足りなさはあるものの、毎週でもやりたいですね、これ。(幸)


  あまりにいい天気なので、昼食後、子供(大)を連れて、サブディビジョン内のプールでひと泳ぎ(=メタボ対策?)です。

  50メートル×3, 4本でもうヘロヘロ?ですが、こうして、たまにでも身体を動かすのはいいものですね。

  これで少しだけ痩せたような気になるのですが、世の中そんなに甘くはありません。こればかりはベリカード・コレクション同様、「継続」しかないようです。(笑)

  プールも、来週はもう9月中旬に差し掛かることを考えると、これが今夏の「泳ぎ納め」でしょう。


  今夜は、いつもよりちょっとだけ早く「自由時間」がやって来ました。毎日、このぐらいだと助かるんですけど。。。(笑) @00:44(UTC)

  悪友?ぶるがりやさんがレポートを出しまくっているようなので、こちらも刺激を受けて?VCLingです。

  00:49より、受信報告書を作成しながらWHAS-Louisville, KY(840kHz)を流しています。01:00までが「Lachian McLean Show」。5分間の「Fox Radio News」とCMを挟んで、01:06より「Mark Levin Show」が始まりました。

  Rush Limbaughはじめ、Neal BoortzSean HannityMichael Savage・・・  アメリカのトークショー・ホストは皆キョーレツな個性の持ち主で、リスナーとの白熱した論戦はなかなか聴き応えがあります。トークショーは、本当の意味で「米国人の声(本音)」が語られる場であり、この点、宣伝放送・VOA(Voice of America)とは全く性格が異なります。一般庶民の生の声が聴ける、という点で、個人的にはこのようなトークショーに惹かれます。

  もちろん、このトークショーを十分理解するためには(予備知識なども含めて)相当な英語力が必要です。英語力アップのためにも、トークショーはベストのソースだと思いますね。


■ 2010年9月5日(日)

  3連休、中日。

  9月に入って、急に涼しい風が吹くようになりました。これまでのジメジメ感はどこへやら、乾燥した、とても気持ちのいい晴天が続いています。「季節の変わり目」としては恐らく、昨日、今日といったところなんでしょうね。

  朝方はもう、「寒い」ぐらい。朝食を外で - と思い、昨日、庭にテーブルセットを出しておいたのですが、(寒くて)とてもムリです。

  それでも日中は、日差しもかなり強くなります。ただ、空気が乾燥していますので、先週までのような不快感は全くありません。外で過ごすにはもってこい - ですね。^^


  「市場調査」を兼ねて、家族でショッピング・モールに出かけました。

  何が(商品アィディアの)ヒントになるかわかりませんので、他業種の新製品はもちろん、流行りの色であるとか柄であるとか、クリアランスであるとか(クリアランス=下火、失敗作 ‐ の傾向がわかります)、子供(小)のストローラーを押しながらも、いろいろなところに目を光らせています。

  せっかくの休日ですが、アタマの中はどうしても仕事から抜け切れず・・・完全に職業病。全く困ったモノです。(笑)

  お昼を食べて、ショッピング・モールをフラフラして、帰り道に食料品を調達。これだけでもう、夕方。

  1日、本当にアッという間です。。。


  今夜もまた、子供2匹が片づいたのは21:30(EDT)。どんなにガンバっても、やっぱりこの時間になってしまいます。厳しい。。。

  それでは、体力の続く限り?ワッチしてみます〜 (笑)

  (UTCベースで9/6の)01時台、5045kHzではR.Cultura do Para(ブラジル)がたいへん良好に入感しています。SINPO=44433。若干フェーディングがあるのでP=3としていますが、それ以外は4をつけてOKなぐらい。素晴らしい受信状態です。 ↓

   5kHz上下にR.Habana Cuba、WWRB-Manchester, TNが出ているものの、これらのサイドを受けることはありません。軽快なブラジリアン・ポップスはBGMにも最適、といったところです。

  また、この時間帯、7506.30kHzではWRNO-New Orleans, LAが強力です。前回のレポートは3月なので、久しぶりに受信報告書を書いてみることにします。 ↓

  日本では殆ど(と言うか、全く)受信レポートを見かけない同局ですが、それもそのハズ。日本時間ではちょうど、真っ昼間の放送なのです。こちらでは逆に夜間、良好な受信が楽しめます。周波数はかなりズレていて、本日は7506.30kHz。今年3/18に受信の上レポートしたときは、7505.64kHzでした。なぜこんなにズレて出ているかは不明です。混信を避けるため、というわけでもなさそうですし。。。

  6924.59kHzでは何やら、パイレーツらしき局が入っています。@02:57(UTC) ↓

  (UTCベースで9/6の)02:57からの受信。混信はないもののSが弱く、ノイズもあったりして、内容の把握は困難です。受信状態は、SINPO=25232といったところ。国歌風?の音楽が流れて〜03:03*にs/offしてしまいました。うーむ。。。

  パイレーツ、最近では(UTCベースで)8/28(土)の03:14〜03:20*に6925.0kHz(LSB)で受信記録があるのですが、このときも局名は確認出来ず。。。

  と思ったら、この6925.0kHz(LSB)で別のパイレーツが、*03:12〜にs/onです。ワーォ!

  03:20になっても延々、音楽を流しています。アナウンスは一切ナシ。もしかして、8/28(土)に受信した局と同じ?でしょうか。何となく、そんな雰囲気なんですけど。。。@03:21(UTC)

  依然として、ノンストップの音楽プロ。アナウンスもなく、延々とジャズ系の音楽を流しています。これでいきなりs/offしたら、怒るぞぉ〜 @03:35(UTC)

  予想的中。03:46に結局、何のアナウンスも出さないままs/offです。何じゃこりゃ、一体。。。@03:47(UTC)


■ 2010年9月4日(土)

  (平日の習慣で)当地時間06時ちょっと前に目が覚めてしまったので、そのまま起き出して中波帯をワッチしてみました。

  10kHz間隔でWコール局がズラリと並ぶ贅沢な?ロケーションですが、どうもこれまで、我ながら中途半端なモニターに終始しています。通算8年もアトランタに住んでいるわけで、本来は「もう聞く局がない」ぐらいに聴き込んでいなければならないんでしょうけど・・・

  いわゆる「常連局」でも近年、全くレポートしていない局が沢山あって、どこから手をつけたらいいやら迷ってしまいます。とは言っても時間は限られていますから、また、少しずつでもやっていくしかないものと考えています。

  8月中旬あたりから少しずつ、日の出時刻が遅くなっています。この時期、当地時間06時台はまだ真っ暗。これから徐々に、遅い時間帯までワッチが楽しめるようになるでしょう。秋のDXシーズン到来、といったところです。

  久しぶりに、WBBM-Chicago, IL(780kHz)を聴いてみました。いつもは完全に通り過ぎている常連局ですが、受信報告書は久しぶりです。これからまた少しずつ、このクラスの局にもレポートを出してみようと思っています。

  (UTCベースで)09:57〜10:48、SINPO=44444〜34333で受信。大出力局(50KW)だけあって、当地でも良好に受信可能です。天気予報では、現在の気温を51度(華氏)とアナウンスしています。摂氏ではちょうど10度ということになりますが、さすがシカゴ。9月上旬でこの気温ですから、やっぱり涼しい!ですね。当地も、朝晩は少し冷んやりとした風が吹くようになって来ました。

  取りあえずワッチしながら同局の受信報告書を仕上げて、今日はこれから、子供(大)の日本語学校を往復です。シャワー浴びなければ。。。

  忙しい、忙しい。。。


  子供(大)の日本語学校から戻ってすぐ、悪友?ぶるがりやさんと、久しぶりにスカイプで長電話です。

  何しろ「無料」ですから、国際電話も時間を気にすることなく楽しめます。しかも、高音質。手軽にテレビ電話まで出来てしまったりで、とても日本−アメリカ(のやり取り)という感じはしないですね。

  最近、4泊5日の東北旅行でコミュニティFM局はじめ地元局を聴きまくり、約30局にレポートを出した、とのこと・・・  彼の、ここぞ!というときの「瞬発力」は、凄まじいものがあります。本当に、恐れ入るばかり。。。

  しかし、これがまた、自分にとってはいい「刺激」になってもいるんですけどね。(笑)

  さーて、こちらもしっかり聴くとしますかね。(笑)


  当地時間21時半 - やっとこさ子供2匹が片づいて、ようやく週末の「自由時間」到来です。

  結局のところ平日も休日も関係なく、子供が片づくのは大抵この時間ですから、ここから如何にして自分の時間を確保するか - にかかっています。

  Time is Money(時は金なり)とは、よく言ったものです。

▽ 02:30〜03:00(当地時間22:30〜23:00)の受信 -

  今夜は、60メーターバンドを彷徨ってみます。

  4789.94kHzのR.Vision(ペルー)が、まずはトップバッター。今夜はカスカスで、あまりいいコンディションではないようです。SINPO=24232。ノイズも、やや多め。4828.0kHzで、波形の山が見えます。合わせてみると、確かに「何か」が入っています。周波数的にはジンバブエですが、Sも弱く、ノイズとフェーディングにかき消されて、トークと音楽の判別すら困難。UnIDとしておきます。

  4840kHzは、WWCR-Nashville, TNの英語プロ。02:30〜03:00は、Glenn Hauser氏による「World of Radio」です。何も、トロピカルバンドを使わなくてもいいと思うのですが・・・  4845kHzでは、R.Mauritanie(モーリタニア)のアラビア語プロが、5kHz下のWWCR-Nashville, TNのサイドを受けながらも入感しています。LSBでは、鬱陶しい混信もなくなり、明瞭度が格段にアップします。SINPO=43443。

  あまりに良好なので、ここで寄り道。受信報告書を作成することにします。(笑)

▽ 03:30〜04:00(当地時間23:30〜24:00)の受信 -

  ということで、R.Mauritanie(モーリタニア)の受信報告書を作成して、再び60mbのワッチ再開です。

  4885kHzは、R.Clube do Para(ブラジル)。正確には、4885.03kHzぐらいですね。軽快なブラジルの歌謡曲プロが、いい感じで入っています。SINPO=34433。4914.97kHzは、R.Anhanguera(ブラジル)。4976kHzは、R.Uganda(ウガンダ)。中南米局とアフリカ局が同時刻に入るところが素敵です。

  5025kHzは、言わずと知れたR.Rebelde(キューバ)。5040kHzのR.Habana Cubaと並んで、60mb最強です。5045kHzでは、R.Cultura do Para(ブラジル)。最近再び、良好に入るようになっています。以前は周波数が若干ズレていたのですが、ここのところジャストに出ているようですね。5050kHzは、WWRB-Manchester, TN。5109.75kHz(USB)は、WBCQ-Kennebunk, ME。今夜もまた、(周波数が)ズレまくっています。

  では、ここからはペルセウス君に録音を任せて、そろそろ休むとしましょう。また、明日。。。@03:46(UTC)


■ 2010年9月3日(金)

  ということで、何とかギリギリ、週末に滑り込みセーフ!(笑)

  アメリカは6日(月)がLabor Dayで、この週末は久しぶりの3連休です。しかし、子供(大)の日本語学校もあったりして、残念ながらゆっくり出来そうにありません。

  子供も、平日は朝早くからローカルのスクール、土曜は日本語学校 - 週休1日でガンバっていますので、親もしっかりしないとイカンですね。

  (週末は)普段なかなか出来ない「家族サービス」もありますし・・・  結構タイヘンです。^^


  夜、チョットだけワッチしてみました。

  以下、特記なき限り、周波数はkHz、時間表記はUTC(協定世界時)= EDT(米国東部夏時間)+ 4時間 - です。

▽ 01:50〜02:00(当地時間21:50〜22:00)の受信 -

  R.Republica(地下局)のスペイン語放送が、9490kHzで入感しています。資料によれば、スケジュールは23:00〜02:00とのこと。確かに、〜01:58*でs/offしています。受信状態は、SINPO=44444(最良時)〜22332。キューバからの(と思われる)ジャミングが、強くなったり弱くなったり - で、山あり谷ありといった感じです。

▽ 02:00〜02:30(当地時間22:00〜22:30)の受信 -

  31mb(と、その近隣)を、一番下から順に聴いてみます。

  ボトムは、9265kHzのWINB-Red Lion, PA。さすがに混信はなく、若干のフェーディングはあるもののSINPO=35333といったところ。英語によるコテコテの説教番組で、さすがに逃げ出したくなります。(笑)  9305kHzで弱く入っているのは、R.Cairo(エジプト)。アラビア語のトークは判別可能ですが、ノイジーでちと厳しい。SINPO=25232。そのちょっと上、9330.03kHzはWBCQ-Kennebunk, MEの英語プロ。周波数は、公称より若干上にズレています。SINPO=25332。その後は、9385kHzまで飛びます。WYFR-Okeechobee, FLの英語プロ。それにしても、あちこちでお目にかかりますね。SINPOオール4。

  9420kHzのV.O. Greece(ギリシャ)は、相変わらず良好。パラは7475kHz他。軽快なギリシャ音楽が満喫出来ます。9440kHzは、02:00〜02:27にR.Slovakia Int.(スロバキア)の仏語プロ。日本でもよく受信されている周波数ですが、さすがに北米では良好です。SINPO=45444。

  次は9495kHzまで飛んで、VOIRI(イラン)の英語プロ。01:30〜02:27が英語プロです。Sは強いものの、うまく音声が乗っていない印象。フェーディングもあって、チト聴きづらい感じがします。SINPO=35333。9505kHzは、WYFR-Okeechobbe, FLの英語プロ。前述の9385kHzとパラですね。こちらも輪をかけて強力で、SINPO=54444。ローカル局並み。

  9525kHzは、R.Habana Cuba(キューバ)のスペイン語プロ。フェーディングがあり、SINPO=35333といったところ。9535kHzはREE(スペイン)のスペイン語プロ。爆裂状態です。9560kHzは、カナダ・サックビル中継のKBS World Radio(韓国)、韓国語プロ。世界中どこに行っても中国語と韓国語は聞こえるもので、そのバイタリティには恐れ入ります。SINPO=35433。

  ウワサをすればその上、9570kHzではChina Radio Int.(中国)の中国語プロ。SINPO=55444といったところで、もちろん本国送信波ではなく、キューバ中継。10kHz上、9580kHzでも、パラで同じ番組が強力に入感します。こちらもキューバ中継。

  9610kHzは、Vatican R.(バチカン)のスペイン語放送、仏領アンティル中継。9620kHzは9535kHzとパラで、REE(スペイン)のスペイン語プロ。9625kHzではCBC(カナダ)のケベック向け仏語プロがSINPO=45444で入感。9630kHzでもまた、REE(スペイン)のスペイン語プロ。こちらは、コスタリカ中継。SINPO=54444。

  といったところで、もう02:30です。

▽ 02:30〜03:00(当地時間22:30〜23:00)の受信 -

  引き続き、上がってみるとしましょう。

  9645kHzで入感しているスペイン語放送は、R.Romania Int.(ルーマニア)。「日本向け英語放送」なんてのがあったり、近年、大幅に受信状態の改善が図られた同局ですが、当地に於ける受信状態もたいへん良好です。SINPO=54444。9665kHzでは、マダガスカル中継のV.O. Russia(ロシア)英語放送。9680kHzでは、WYFR-Okeechobee, FL中継のR.Taiwan Int.(台湾)が良好に入感しています。あちこちで行われている「中継」のお陰でいろいろな局が良好に聞こえるのは、いいのか、悪いのか。。。

  これまたウワサをすれば、9690kHzではChina Radio Int.(中国)の中国語プロです。キューバ中継。9580kHz他とパラになっています。9700kHzは、R.Bulgaria(ブルガリア)の英語放送。春先に比べると、受信状態はイマイチ。SINPO=35333といったところ。9735kHzは、V.O. Russia(ロシア)の仏領ギアナ中継。スペイン語プロですね。

  ここからは少し飛んで、9820kHzまで入感局はありません(拙宅では確認出来ず)。9820kHzでは、ポルトガル・シネス中継のDW(ドイツ)、ドイツ語プロ。9885kHzでは、ドイツ・DTK(ドイツテレコム)中継のR.Free Asia、チベット語プロ。拙宅ではなかなか耳にする機会のない同局ですが、これを聴いてレポートする、という裏技?がありましたですね。

  9925kHzは、これまたドイツ・DTK(ドイツテレコム)中継のCroatian R.(クロアチア)。英語でもスペイン語でもドイツ語でもフランス語でもないので、恐らくクロアチア語なんだろうと思いますが(笑)、全く確証ナシ。9965kHzで弱く入っているスペイン語は、アルメニア送信のV.O. Russia(ロシア)?

  ・・・といったところで、無事、WWV(10000kHz)に到達です。

  特に目ぼしい局はないのですが、久しく大手の国際放送局にレポートを出していませんので、この3連休、チョット意識してワッチしてみるとしましょうかね。


■ 2010年9月2日(木)

  ニューヨークで受信・確認の上レポートしたWOR-New York, NY(710kHz)より、U6Uで、カードによる返信を受領しました。

  わざわざニューヨークで聴かなくても、実は、当地で容易に受信出来るんですけど・・・  まぁ、そこはご愛嬌です。(笑)

  全体的に返信率がよろしくない北米中波局にあって、同局は以前より専用のベリカードを有し、受信報告書に対してもきちんと、しかも迅速に対応をしてくれる、ヒジョーにレアな局でありました。

  今回も同様で、(受信報告書を送付してから)僅か6日での到着です。^^

  ベリカードの図案は(同局の)送信アンテナですが、これ、マンハッタンのスカイラインをバックにした、何ともマニア心を擽るモノですね。マンハッタンの西6.28マイル、とありますので、ジャスト10キロ、といったところでしょうか。

  ニュージャージー側からバックに(マンハッタンの)超高層ビル群を望むアングルですが、エンパイア・ステートビルが一際高く聳え立っていて、とてもいい図です。昔は、このちょうどこの右側にワールド・トレードセンターのツインタワーがあり、エンパイア・ステートビルとセットで「マンハッタンの摩天楼」だったんですけどね。。。

  ベリカードの裏側です。 ↓

  文面からすると、「受信確認証」と言うよりは「礼状」といったところ?でしょうか。

  ただ、受信報告書の「EDT」を「UTC」に直してしっかり記載してくれるあたり、流石です。北米のみならず、きっとヨーロッパなどからもレポートがあるんでしょうね。


■ 2010年9月1日(水)

  今月より、本欄の文調を「です、ます調」に改めてみようかと思います。

  (ホームページ全体からすると)少し統一感はなくなるのですが、ふと読み返してみるとこれまで、我ながらかなり突っ慳貪な感じ?がしたもので・・・ (笑)

  丁寧に越したことはありませんので、本日よりまた心機一転、他愛もない話題をつらつらと書き綴ってみたいと思います。

  相変わらず多忙で、なかなかワッチの時間を十分確保出来ずにいるのですが、いたずらにムリしても長続きはしませんから、やはり「マイペース」が一番ですね。

  継続は力なり - ではありませんが、肩肘張らず自分のペースで楽しむことが、結局のところ「継続=長続き」の秘訣なんだろうと思います。

  「です、ます調」、なかなかいいですね。今後はこれで行ってみましょう。(笑)


  7月にマイアミビーチ(フロリダ州)で受信・確認の上レポートしたR.Maranatha(ニカラグア)より、A29A(書留)で、レターによる返信を受領しました。 ↓

  v/sはRev. Omar Duarte Perez氏、タイトルは「Presidente」とあります。Presidente=局長、ってことでしょうか。

  受信日時の記載はおろか受信確認のくだりもなく、残念ながらベリレター(受信確認証)とは言えないものの、ニカラグアからの郵便(返信)というだけで、何だかとても胸が躍ります。

  封筒には、C$12.00、C$8.00、2枚の切手が貼られています。

  外務省のホームページによれば、ニカラグアの通貨は「コルドバ」。「C$」の「C」が、この頭文字なのでしょう。2008年平均で、1米ドル=19.4コルドバ - とあります。

  ニカラグアの物価は皆目見当がつかないのですが、エアメール1通20コルドバ、1米ドル相当ということは、米国や日本など先進国と比較してもほぼ同水準、ということになります。(恐らく低いであろう)同国の物価水準からすれば、かなり高いようにも思われます。返信料として1米ドル札を同封したのですが、もう少し入れておけばよかったですね。

  たまにでも、こんな返信があると嬉しくなります。これだからVCLはやめられませんです。(笑)




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