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 〜  2 0 1 1 年 3 月  〜


※ 特記なき限り、周波数はkHz、時間表記はUTC(協定世界時)= EST(米国東部標準時)+ 5時間
(3/13以降は、UTC(協定世界時)= EDT(米国東部夏時間)+ 4時間)


■ 2011年3月31日(木)

  いやぁ、この歳になると、もはや、めでたくも何ともない誕生日です。

  それでも、いろいろな方よりお祝いのメールをいただき、この場を借りて厚く御礼申し上げます。^^

  職場でも「31」の手作りケーキで皆からお祝いしてもらいましたが、こうして随分と気を遣わせる歳になってしまった - ということでもあり、うーむ。。。

  もはや、どう慰めてもらっても事実は変えられない - といったところでしょうか。(諦)


  3/28(月)から、ずっとR.Verdad(グアテマラ)のモニターを続けています。^^

  この日たまたま耳にした日本語アナウンスですが、このときは途中からしか録音が間に合わず、せっかくなので全体をしっかり録っておきたいと思いました。

  しかし、一昨日、昨日と丸2日、各2時間半ずつ計5時間も粘ったものの、これがまた、なかなか出てくれません。平日は仕事に差し支えますので、昨夜は、仕方なく録音を仕掛けて休みました。

  どこの局でもそうでしょうが、集中してワッチしていると何かしら、成果?があるものです。

  ペルセウスの録音ファイルを解析してみると、まず、終了時刻は〜06:05*であることがわかりました。06:00からいつもの、コーラスによる長い長いグアテマラ国歌が流れて、06:05にs/offしています。

  おぉ、その直前、05:59に例の日本語アナウンスが録れていました。ちょっと書き起こしてみましょうか。

「こちらは・・・の放送局・Radio Verdad、真実のラジオです。中米・グアテマラ共和国はChiquimura市・・・短波、周波数4050kHz、75メーターバンドにて放送しております。受信報告書をお送りください。・・・や、あなたのいつもお聴きの番組名、受信時間をお書きください。折り返し、ペナントとQSLカードをお送りいたします。宛先は、Radio Verdad、真実のラジオ、私書箱5番、Chiquimura市、グアテマラ共和国。皆様からのお便りをお待ちしております」

  「・・・」の部分は、いやぁ、どうガンバっても聞き取れません。受信状態は決して悪くない、いや、むしろ中南米局にしてはいい方なのですが、ハッキリ言ってムリです。母国語の日本語でも難しいのですから、これが外国語では推して知るべし、でしょうね。

  02:48には、英語のIDも出ていました。こちらも書き取ってみましょう。

"This is the Educational and  Evangelical Station, Radio Truth, broadcasting on shortwave 4.05MHz, 75 meters...Chiquimula, Guatemala, Central America, producing new spiritual generation with... Address and correspondences to Educational and Evangelical Station, Radio Truth, P.O. Box 5, Chiquimula, Guatemala, Central America. Don't forget to include your name, address, name of the program you listened to... We are ...letter and send you a pennant and QSL card. If you want to help out the Ministry, you can send an offering by personal...name of Radio Truth, P.O. Box 5, Chiquimula, Guatemala, Central America. God Bless you!"

  8割方は合っていると思うのですが、細かい部分は間違いがあるかも知れません。まぁ、こんなモノでしょう。

  取りあえず録音は残しましたので、これにてストーカー・ワッチは一旦終了します。が、またいつ聞こえなくなるか分かりませんので、定点観測ワッチのルーティンには入れましょうかね。

  それにしても、今夜もよく入っています。間違いなく今が狙いどき、でしょう。


■ 2011年3月30日(水)

  春のセンバツ高校野球を楽しんでいます。

  昨日、東海大相模(神奈川)は大垣日大(岐阜)を13-5の大差で下して、想定外の?ベスト8進出!です。

  大垣日大は阪口監督の着任後力をつけて来た好チームで、エースの左腕・葛西くんは大会屈指と評判の好投手です。1回戦は中国大会王者の関西(岡山)、そして今回が東海大会王者の大垣日大 - 共に「大会屈指の好投手」を擁するチームとの対戦ですが、思いがけず両校とも撃破で、いやぁ〜 素晴らしい!の一言に尽きます。

  しかも、この試合もまたもや、公式戦初登板の投手を先発に抜擢した門馬さん(監督)。結果オーライなんでしょうが、采配ズバリ的中でアッパレ!でした。

  しかーし、うちの投手陣はどう贔屓目に見ても他校に比べて、かなり見劣りがします。次戦はこれまた九州王者(昨秋の九州大会優勝校)の鹿児島実業(鹿児島)ですが、たまたま直近2試合では大当たりしている打線が沈黙したりすると、かなり厳しそうです。

  まぁ、ここまでやってくれるとは思ってもいなかったので、あと1試合見られる、というだけで幸せです。

  それにしても・・・平日の第3試合というのは、出来ることならやめて欲しいです。当地では真夜中となり、翌日が眠くて仕方ありません。(笑)

  次戦、準々決勝は4/1(金)の第2試合です。


  引き続き、R.Verdad(グアテマラ)を追いかけています。これで、3夜連続。^^

  例の日本語アナウンスをしっかり録音したいと思っているのですが、昨夜は2時間半粘ったものの確認出来ず。今夜も、既に1時間半聴いていますが(今のところ)空振り。。。

  受信状態は、たいへん良好です。 ↓

  「根気比べ」が続きそうです。。。^^


  ということで、はい、明日は誕生日です。^^

  もはや嬉しくも何ともない、出来ることであれば時計の針を逆に回したい心境ですが、無常にも時間はどんどん過ぎて行きます。アッという間にこの歳です。

  いやぁ。。。


■ 2011年3月29日(火)

  R.Verdad(グアテマラ)がなーんと!日本語アナウンスを流しています。^^

  昨夜は、NHKワールド・ラジオ日本(国内向け第1放送の垂れ流し)で春のセンバツ高校野球を聴いていたのですが、ふと思い立って周波数を4055.0kHzに合わせたところ、突然日本語が飛び込んで来てビックリ!です。

  アナウンスは(途中からですが)男声で「・・・グアテマラ共和国はChiquimura市・・・ 周波数4050kHz、75メーターバンドにて放送しております。受信報告書をお送りください。・・・をお書きください。折り返し、QSLカードをお送りいたします。宛先は、Radio Verdad、真実のラジオ、私書箱5番、Chiquimura市、グアテマラ共和国。皆様からのお便りをお待ちしております」と聞き取れました。ワーォ!(驚)

  いやいや、でも、これ、特に目新しい情報というわけではないようです。

  以前どこかで見たような記憶があったので検索をかけてみたところ、はい、ありました、ありました。赤林OMの「月刊短波」2004年7月号です。 ↓

  http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/TA0407.html

  この記事と、今回受信したものが同じかどうかは分かり兼ねますが、恐らくそうだろうと思われます。

  アナウンス自体は完全に日本人の発音でいいのですが、アドレス(所在地)まで日本語というのはご愛敬?  「Radio Verdad」=「Radio Truth」=「真実のラジオ」ですね、なるほど。(笑)

  周波数は「4050kHz」とアナウンスしていますが、これはもともと4052.5kHzに出ていた名残でしょうか。

  「QSLカード」に言及していることから、DXerによる録音というのは頷けますね。(笑)

  で、これまたなーんで、こんなアナウンスが流れているのかな?と思って同局のHPを覗いてみたのですが、この度の日本の東日本大震災に関して、こんなメッセージが掲載されていました。 ↓

SEEQUAKE IN JAPAN
Submitted by emadrid on Fri, 03/11/2011 - 17:37

Tragedy in Japan

The Educational and Evangelical Radio Station "Radio Truth", Chiquimula, Guatemala, offers its best sympathy to our Japanese brethren and friends, now when they have been struck by an awful seequake. We greet Radio Truth's listeners in Japan also. Our heart is with you. May God help you get over such a situation and keep you safe. Dr. Edgar Amilcar Madrid Director and Manager.

( Source : http://www.radioverdad.org/en/node/168

  これと関係あるかどうかは分かりませんが、ちょっとした粋な計らい?と言ったところでしょうか?(こじつけ?)

  ということで、今夜も01時ジャストから4055.0kHzをワッチしています。ちょっと空電っぽいノイズはあるものの、AMモード、帯域は4kHzで十分楽しめるほどの受信状態です。本当に出力500ワット?

  受信状態は、贔屓目につけてもSINPO=43343〜33333といったところです。素晴らしい!  さーて、今夜は出るでしょうかね?


■ 2011年3月28日(月)

  R.Verdad(グアテマラ)が4055.0kHzで、たいへん良好に入感しています。@01:51 ↓

  以前は4052.5kHzという中途半端な周波数に出ていた同局ですが、現在は4055kHzジャストにいます。ここまで強いと、さすがにIDもしっかり確認出来ますね。^^

  夜、受信報告書を1通、じっくり仕上げました。^^


  今夜はどうやら、中南米方面のコンディションがいいようです。

  4935.25kHzで、ポルトガル語が聞こえています。@02:01 ↓

  個人的にはあまり聞き慣れない周波数ですが、はい、確かにポルトガル語です。ということは、ブラジル局?

  リスト的にはR.Capixaba?、ということになりますが、やばい、やばい - これ、誤認の典型的なパターンです。(笑)

  ヒュンヒュン信号が激しく混信して、ID確認までは難しそうです。


  これ・・・「試み」としては、はい、いいとは思いますよ。

  いいか、悪いか - の二者択一とすれば、もちろん、「悪い」と答える人は少ないでしょう。 ↓

東北4県向けに政府がラジオ番組
毎日新聞  3月28日(月)19時57分配信

政府は28日、東日本大震災の被害が大きかった青森、岩手、宮城、福島の4県を対象に、政府の対応や生活支援に関する情報を知らせるラジオ番組を始めることを決めた。

「震災情報  官邸発」と題し、毎日5分程度の番組を作り、TOKYO FM系列の各局を通じて流す。枝野幸男官房長官の出演なども検討中だ。放送開始時期について滝野欣弥官房副長官は「できるだけ早く」としている。また、各地の避難所に自衛隊が物資を運ぶ際、政府発の情報を盛り込んだビラを配布する準備も進めている。

( Source : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000127-mai-pol

  しかーし、しかしですよ、何でまた「TOKYO FM系列各局」なんでしょう?(謎)

  ターゲットは、「東日本大震災の被害が大きかった4県」にいる、「政府の対応や生活支援に関する情報」を必要としている方 - ですよね。

  フツーに考えたら、例えば、避難所暮らしを余儀なくされている皆様がTOKYO FM系列局を聴くなんて、とても思えないのですが。

  しかも・・・1日、僅か5分ですよね、5分。これで、被災地域4県をカバーしようというわけです。

  何か根本的に違うのでは? - と思いますけどね。。。


■ 2011年3月27日(日)

  東海大相模(神奈川)は初戦、関西(岡山)を9-1の大差で下して2回戦に進出です。^^

  相手は昨秋の中国大会王者で優勝候補の一角、エースの堅田くんは大会屈指の好投手 - ということで、クジ運悪すぎ!と思っていたのですが、朝、試合結果を見てビックリ、です。

  しかも、監督の門馬君、先発はエースの近藤君でなく、何と!公式戦初先発の1年生左腕・庄司くんをいきなり甲子園で器用ですか。いやぁ、これはスゴイ。たまにこう、奇抜な采配やってくれていいですね。

  まぁ、勝ったからいいようなものの、これで負けていたら・・・ヤバイ、ヤバイ。。。

  次は、明日の東北(宮城)- 大垣日大(岐阜)の勝者と大会8日目に対戦です。


  本日は、いつもの日本食レストランでランチ → 食料品の買い出しコース、です。

  すっかり大量消費社会にどっぷり、です。って、いくら何でも買い過ぎだろうョ。(笑) ↑


■ 2011年3月26日(土)

  今週末は子供(大)の日本語学校もなく、実に久しぶりの土・日「完全オフ」となりました。^^

  せっかくなので、家族でどこか遠出でも・・・と思っていたのですが、どうやら南東部各州はどこも大荒れ - という予報。あえなく断念です。

  (予報通り)午後から激しい雨となり、夜には、これに加えて雷まで。。。  竜巻警報も出ていたりしてコワイのですが、まぁ、竜巻も地震も雷も津波も、とにかく自然災害は防ぎようがありませんですね。

  ようやく子供が寝静まって、ワッチでも・・・とシャックに陣取ったのですが、ものすごい雷ノイズでバンド中バリバリの状態。さすがにやる気を削がれます。こういうときは常連局をマッタリと流すしかありませんです。

  あ、そうそう、WWRB-Morrison, TNの試験周波数・2390kHzが、今夜は出ていません。@02:32

  いつまで出ていたか、毎晩チェックしていたわけではないので定かでないのですが、A11スケジュールに移行して終わってしまったか?

  本日はいよいよ、春のセンバツにうちの高校が登場します。

  昨夏の準優勝メンバーが6人残っているそうですが、肝心要のエース・一二三(阪神)が抜けて、大幅な戦力ダウンは否めませんですね。前評判も高くない上に相手は優勝候補の一角・関西(岡山)ですから、もしかすると初戦敗退なんて悲劇があるかも知れません。

  しかし・・・第3試合はやめて欲しいっスね、第3試合は。米国時間では真夜中です。あーれー


  アメリカのスーパーマーケットには、世界各国のビールがズラリと並んでいます。^^

  アサヒ、キリン、サッポロはもちろん、アジア、ヨーロッパ、中南米諸国のビールまで。うちの周辺はコリアンが多いので、Hiteなども置いてあったりします。

  せっかくなので?いろいろ買って、飲み比べしてみることにしました。(笑)

  第1回目は、St. Pauli Girl(ドイツ)です。パッケージに釣られて?つい、買ってしまいました。(笑)


  今、「NHKワールド・ラジオ日本」を聴いています。いつもの5960kHz(カナダ・サックビル中継)です。@03:30

  今夜は雷ノイズがバリバリで、中波帯はじめ、短波帯もローバンドは全く聴く気になれません。ハイバンドも、いやぁ、かなりヒドイ状態です。

  番組は、いつものように国内向け第1放送の「垂れ流し」です。これについては賛否両論いろいろあるわけですが、本日は春のセンバツ高校野球、浦和学院(埼玉)- 鹿児島実業(鹿児島)を生中継です。

  これっていいですよ、かなり。(笑)  高校野球ファンにはタマらん、です。^^

  そうでない方にとっては「海外向けに高校野球流して、どうするのよ?」といったところでしょうが、海外にいて日本の高校野球をリアルタイムで聴ける - って、スゴイと思います。

  残念ながら(時間的に)第3試合まではムリそうですが・・・これは、ロケフリで楽しみます。イザとなればリモペルだってあります。海外にいても、そんな気はまったくしませんですね。

  国内向け第1放送の垂れ流し・・・そんな、悪いことばかりじゃないと思いますけどね。(笑)


  あ、浦学、また初戦敗退です。@04:36

  しかし、埼玉ではいつもほぼ敵ナシの浦学ですが、全国に出ると全く勝てませんですね。これだけ毎年甲子園に出ていて・・・  ホント、不思議です。

  今回は、堂々の関東チャンピオン(昨秋の関東大会優勝)だったんですけどね。残念。

  さーて、いよいよ次は、うちの学校です。^^

  と思ったら、NHKワールド・ラジオ日本のカナダ・サックビル中継(5960kHz)、14:10(JST)の試合開始を前にして、14:00(JST)にs/offなんですが。これって、もしかして嫌がらせ?でしょうか。

  終了アナウンスも何もなく、国内向け第1放送垂れ流しのまま、電波がプチッと切れるわけです。

  何だかなぁ・・・


■ 2011年3月25日(金)

  それにしても、アッという間の1週間でした。いつものように毎日がものすごいスピードで過ぎて行きます。

  個人的には、来週が誕生日、そして再来週がプライベートの一時帰国、です。来月も、こんな感じでドンドン過ぎて行くのでしょう。

  どうにもこうにも止まらない、といったところです。。。^^


  キューバ向け地下局・R.Republica が、5954.26kHzでたいへん良好に入感しています。@09:49 ↓

  9メガ帯(9490kHzなど)で受信出来なくなって久しく、最近はどのあたりに出ているんだろう、と思っていた矢先の受信です。

  以前はカナダ・サックビル送信が強力に入感していましたが、こちらはコスタリカ送信と言われています。

  と思ったら、09:57に突然s/offしてしまいました。あーれー


  KKOB-Albuquerque, NM(770kHz)より、U282Uで、封書による返信を受領しました。 ↓

  そんな局、レポートしたかいな?と思って記録を辿ってみると、はいはい、ありました。昨年6月、出張時にラスベガスで受信したものです。

  開封してみると・・・  あれれ、送付した受信報告書が出て来ました。そこに殴り書きで「Reception verified」という一文と、担当者のサインがあります。

  更に、カバーエリアのマップと名刺が1枚、出て来ました。なるほど、オレ様がコンファームしてやったぞ、とでも言わんばかりです。

  まぁ、放送局にとって受信報告書なんてモノはもはや何の役にも立たない、ただ面倒な存在であることはよく理解しています。丁寧に対応したところで一銭の、いや、1セントの儲けにもならないものであることも重々、承知しています。自分が逆の立場(放送局勤務)だったとして、恐らくそのように対応したくなるであろう心境も、これまた痛いほどよく分かります、はい。

  しかーし、しかしです、これって失礼極まりないじゃあーりませんか?(笑)  いや、笑っている場合じゃないです。失礼ですよ、ゼッタイに。

  でも、でもですね、これに腹を立ててはイケないんです。そこまで理解しているのであれば、じっと我慢して耐え忍ぶこと、です。(笑)

  自分でもよく思うのですが、そもそも今の時代、相手にとって何の役にも立たない受信報告書を一方的に送りつけてベリカードを貰おうなんて、確かに「迷惑行為」と紙一重だと思います。いや、完全に迷惑行為そのもの、です。

  「お便りをお寄せください」とアナウンスしている一部の大手国際放送局は別として、それ以外の、特にフツーの米国内中波局などにとって、受信報告書なんて必要ともしていないわけです。

  オリジナルの受信報告書に一文殴り書きにして、名刺と一緒に返送する - という行為そのものは、まぁ、相手がアメリカ人ですからフツーにあり得ます。はい、彼らならやります。わたしも、さすがにやりはしませんが、(アメリカにいると)やりたくなることはあります。(笑)

  日本人だから「何なんだよ、こりゃ!」と腹を立てるわけですが、アメリカに長く住んで感覚が麻痺して来ると、そのうち、こんなことは何とも思わなくなるようです。人間、そうなってはイケないとは思いつつ、ややそんな兆候のある自分がちょっとコワかったりもします。でも、まだ大丈夫です。(笑)

  ということで、肩身の狭いVCLerの戯言でした。


  たまたま受信報告書の話になったので、続けて、日々思うところを徒然なるままに書き綴ってみます。

  こんなことがあっても懲りずに受信報告書を出し続けるのがコレクター、というものです。(笑)

  くどいようですが、相手に迷惑であることは重々、承知しています。受信報告書そのものが「必要とされていない」ことも分かっています。しかしその中で、もし善意で返信をくれるという局があるのであればそれを有難くいただきたい - そんなスタンスでしょうか。

  よって、私自身はもう、受信報告書には素直に「かれこれ30年近く世界の放送を追いかけていて、とにかく、常日頃からそのロケーションで受信出来得る難易度の高い局を狙っている。そして、受信出来たらその証として受信確認証をご発行いただき、趣味としてこれを収集している。貴局も何とかこれにご協力いただけないだろうか」と、ストレートに依頼するようにしています。

  特に北米中波局の場合、過去の実績からするとEnginering Managerなど技術部門の担当者から返信をいただくことが多いようです。概ね6〜7割がこれで、残りがアドミニ部門。つまり、よく言われるように、いくら「番組の感想」を書いたところで彼らにとっては何の役にも立たないわけですね。

  受信報告書=番組の感想を出来るだけ詳しく書くこと - なんて「指南」が昔からありますが、受信報告書は相手によってその内容を変えるべきもので、一律に「こうするべき」という決めつけはどうかと思います。

  北米中波局はじめ、中南米局などもそうですが、私は一般的に、番組の感想などはあまり書きません。と言うか、特に極限の受信状態でやっとこさ確認した局など、番組の内容まで十分把握出来ない、という理由もありますし、そんなモノは元々必要とされていない、とはじめから考えていることによります。

  相手(受け手)に合わせて受信報告書の内容を変える工夫をしているので、当然、返信率は上がります。特に北米中波局に対しては、この傾向があるようです。私自身は、技術部門の方にコンファームしていただくことを念頭に、当地(もしくは受信地)に於ける受信状態についてより詳細に記述するようにしています。また、どのような姿勢でこの趣味(DXing / VCLing)に取り組み、なぜ返信をいただきたいのか、といったことについても理路整然と、しかも簡潔にまとめるようにしています。

  つまり、「そうか、そんな熱心なコレクターなら協力してあげるよ」と思ってもらえれば、めでたく返信をいただける。逆に、そう思ってもらえなければ、そのままゴミ箱直行、というわけで、ここがすべての生命線ということです。

  そんな受信報告書にただサインだけして送り返して来るとは何なんだよ、と元の話に戻ってしまうわけですが、はい、それはもういいです。忘れましょう。(笑)

  飲み屋でアルコールが入ってするような話ですが、金曜日、しかも給料日ということで、今日はちょっとハイテンションです。チョット爆走気味で、失礼しました。(笑)


  この電車が止まると他に足がないので、とても困るのですが。(笑)

JR相模線、10日連続運休…自前変電所なし

東日本巨大地震に伴う計画停電を受け、神奈川県内を南北に走るJR相模線の茅ヶ崎―橋本駅間(約33キロ)の大部分が、23日で連続10日間の運休となった。

他の路線と違ってJR自前の変電所がなく、運行に必要な路線の信号機や踏切が、計画停電の複数のグループにまたがっていることが原因といい、沿線の住民らが通勤、通学に四苦八苦している。

茅ヶ崎、海老名、座間、相模原市、寒川町の4市1町にまたがるJR相模線は、茅ヶ崎駅から橋本駅まで計18駅あり、1日の乗車人数は計約17万人。JR横浜支社によると、計画停電の実施が見送られた初日の14日から全線が運休。20日に茅ヶ崎―寒川駅間(約5キロ)で一部運行が再開したが、寒川―橋本駅間(約23キロ)は23日まで10日連続で上下線とも運休している。

同支社によると、相模線以外の管内の路線はいずれも、JRの変電所を通じて東京電力から電力の供給を受けており、一部の変電所や地域が停電になっても、自前の変電所を通じて信号機などに電力を融通したり、自家発電を使ったりできるため走行は可能。だが、JR自前の変電所を持たない相模線の電力は東京電力頼み。寒川駅から橋本駅までの区間は計画停電で4グループにまたがっており、同支社は「グループの中の一つでも停電の可能性がある以上は、安全な運行計画が立てられない」としている。

同線沿いのある公立高校では、少なくとも生徒数十人が運休のために登校できず、自転車で1時間半以上かけて登校する生徒もいる。同校では「新入生が入学する4月までに何とかしてほしい」と心配そう。同線社家駅近くの海老名市の男性(67)は「通勤、通院も厚木駅まで20分かけて自転車で行かざるを得なくなった」と話していた。 

(2011年3月24日11時15分 読売新聞)

  と言うか、せめて一時帰国中だけでも運転してくれると有難いんですけどね。。。(笑)


■ 2011年3月24日(木)

  朝、出勤前のスーパークイック・ワッチです。あぁ、忙しい。。。(笑)

▽ 10:20〜10:50(当地時間06:20〜06:50)の受信 -

 5755 WTWW-Lebanon, TN (U.S.A., EG) s/35443
 5890 WWCR-Nashville, TN (U.S.A., EG) s/25332
 5905 DW via Netherlands Antilles (Germany, GR) s/55444
 5935 WWCR-Nashville, TN (U.S.A., EG) s/34333 ◎ 5890kHzとは別番組
 5950 WYFR-Okeechobee, FL (U.S.A., EG) s/24332
 5990 R.Senado (Brazil, PR) s/23332
 5995 R.Australia (Australia, EG) s/22222
 6009.97 R.Mil (Mexico, SP) s/24232
 6020 R.Australia (PD) s/34333
 6025.14 R.Amanecer Int. (Dominican Republic, SP) s/34333
 6050 HCJB-Quito (Ecuador, SP) s/33232
 6055 R.Nikkei (Japan, JP) s/24232 ◎ トークと音楽の区別がつくレベル。日本語とはいえ、番組内容の
      把握は困難。
 6070 CFRX-Toronto, ONT (Canada, EG) s/44444
 6085 R.Taiwan Int. (CH) s/23332 ◎ 本国送信?
 6134.8 R.Santa Cruz (Bolivia, SP) s/24332
 6160 CKZN-St. Johns, NB (Canada, EG) s/34333
 6180 R.Nac. del Venezuela via Cuba (Venezuela, SP) s/55444
 6185 R.Educacion (Mexico, SP) s/34433 ◎ 米国はサマータイムで1時間早くなったので、この時間
     (当地時間06:30〜)、R.Japanに潰されることもなくなりました。素晴らしい!

  ということで、今日も出勤です。^^


  ガソリンが高ッ!

  首都圏のように給油待ちのクルマの列が延々1, 2キロ、であるとか、東日本大震災の被災地のようにいくら並んでも買えない、なんてケースに比べればまだ全然恵まれていますが、それにしてもガソリンが高いです。本当に高い。

  それでもジョージア州は全米平均以下、カリフォルニア州などに比べても全然安いのですが、あれよあれよという間に1ガロン(3.78リットル)=3ドルを突破して、最近は3.45ドルという史上最高水準で高止まりしています。

  いくら高いとは言っても入れないわけには行かず、とにもかくにも、その時点に於ける言い値で給油せざるを得ないのが末端の消費者の悲しいところ、です。(笑) ↓

  これ、1リットル=0.91ドル - という計算になります。

  現在の為替レートで円換算すれば1リットル=73円ですから、ちょうど日本の半分 - ということにはなります。しかし、生活実感としてはやはり、1ドル=100円が適当でしょう。つまり、1リットル=91円、ということです。

  それでもまだ、1リットル150円を突破している日本とは比較にならないぐらい安い、ということにはなります。それは事実、です。

  しかーし、問題は「実走行距離」です。米国では通常、どこに行くにしても日本とはこれまた比較にならないほどの距離を走ることになります。これは、実際に米国で生活してみないとなかなか分からないことでしょう。

  つまり、仮にガソリン価格が半分でも走行距離が倍だったら実負担額は同じ - ということです。もしこれが3倍だったら・・・?

  クルマの使用量は人それぞれ異なりますが、生活実感的には(総じて走行距離が長く、実負担額も大きいという点で)米国の消費者はより、このガソリン高を負担に感じていると思います。

  10年ほど前は1ガロン=1ドル台前半だったわけで、これが一挙に3倍になった - という事実からしても、これは極めて深刻と言えます。日本は、いくら高いとは言ってもそこまで急激な値上率にはなっていないでしょう。

  今や、もし3ドル台を切るようなことがあれば「安い」とさえ感じてしまうのですから、まったく時代は変わったものです。


■ 2011年3月23日(水)

  朝、R.San Miguel(ボリビア)が比較的良好に入感していました。@10:18 ↓

  Sはそれほど強くないものの、USB側に逃げるとノイズも軽減されてスッと浮いて来る - そんな感じです。

  さーて、これから出勤です。^^


  当地でもいよいよ、本格的なマツ花粉の飛散シーズンとなりました。(鬱)

  この先、数週間 - アスファルトの道路が黄緑色に染まるほどの花粉が降り積もることになります。(症状としては)日本のスギ花粉ほどキョーレツではありませんが、それでも鬱陶しい花粉症の季節到来、です。。。


■ 2011年3月22日(火)

  V.O. Indonesia(インドネシア)より、A146Aで、カードによる返信を受領しました。 ↓

  同局は9526VkHzが連日良好に入感しており(あ、出ていれば、ですけどね(笑))、当地ではある意味、不思議と他のアジア各局より受信容易だったりします。今回は英語放送を聴いてレポートしました。

  「V.O. Indonesia」と言えば、返信にかなりの時間がかかることでも知られています。事実、今回は146日。その前の直近3回の返信所要日数を調べてみても、290日、131日、140日・・・

  しかし、不思議とボツは殆どないんですね。返信率としてはほぼ100%です。毎回きっちり返信していただいて、コレクターとしては有難い局のひとつと言えます。

  今回は、通常のステッカーに加えてバンパー・ステッカーをいただきました。さすがに、これを貼って走り回る勇気はありませんが。(笑)


  朝日新聞のサイトに、こんな記事が出ていました。^^ ↓

米デルタ、日本発着便最大2割削減へ  羽田便は当面運休
2011年3月23日11時0分

【ニューヨーク=山川一基】米デルタ航空は22日、日本発着便の輸送能力を5月までに、15〜20%減らす方針を明らかにした。東日本大震災や燃料高の影響で旅客が減ると見込んでいる。この結果、同社の2011年の売上高は2億5千万〜4億ドル(約200億〜320億円)減ると予想している。

  同社はまず23日から羽田―デトロイト便と羽田―ロサンゼルス便を当面運休。成田発着便などの便数削減や使用する機体の小型化なども検討する。震災の影響で、特にハワイなど観光地に向けた便の利用が減ると見込んでいるほか、原油相場が高騰しているため、運賃に上乗せする燃油サーチャージが高くなり、需要に悪影響があるとみている。

(出典:http://www.asahi.com/business/update/0323/TKY201103230152.html

  まぁ、予想通り・・・ではありますね。

  飛ばせば飛ばすほど赤字増大 - ということであれば、運休や欠航にして便数(供給)を絞り、需要(乗客数)に近づけようとするのはごく当然なことです。

  しかーし、今回のように一時帰国を予定していたりすると、いきなりキャンセル!と言われても困るのですが。(笑)

  アトランタ−成田線は(アトランタがデルタ航空の本拠地であることもあり)大丈夫と思うのですが、来月は(無料航空券なので)往路がミネアポリス経由なんですね。

  ミネアポリス−成田線は、元々ノースウェストが運行していたものをデルタが買収して現在に至っている、という路線です。ホームページで座席の埋まり具合を見ると、特に日本行きはまだ6割が空席という状況。

  何とか予定通り飛んでくれるといいんですけどね。。。


■ 2011年3月21日(月)

  WWRB-Morrison, TNの試験周波数・3195kHzは依然として、たいへん良好に入感しています。@00:45

  スケジュールは〜01:00*ですが、正確に言えば00:58にs/off。その直後、3215kHzがs/onして番組は続きます。

  つまり3195kHz→3215kHzというリレーですが、周囲に問題となりそうな混信局が出ているわけでもなく、何の意味があってこんな周波数(3195kHz)をテストしているんでしょうかね?(笑)


  (東日本大震災もあって)暫く目を離した隙に米カレッジ・バスケットボールはNCAAトーナメントがスタート、早くもSweet 16(ベスト16)が出揃いました。

  第3シードのSyracuseは昨夜、第11シードのMarquetteとCleaveland, OHで対戦です。

  19:45 (EDT)の試合開始に間に合うよう何とかギリギリで帰宅したのですが、いやいや、格下の相手に序盤から押されまくり、終わってみれば62-66で呆気なく敗退。トーナメントなので、負けたら終わり。今シーズンは結局、27勝8敗でひっそりと幕を閉じました。残念。

  ということで次は、明後日より始まるセンバツ高校野球です。^^

  うちの学校は春夏春と3季連続出場ですが、現チームは昨年の一二三(現阪神)のような超高校級選手もおらず、前評判的にはあまり高くない模様。

  今回は鳴り物応援もないばかりか、うちは応援団はじめ生徒の応援すら自粛で、従来とは一変した雰囲気での大会となりそうです。


■ 2011年3月20日(日)

  昨日はフル出だったので、本日は「完全休養日」としました。(疲)

  が、子供は容赦なく当地時間06時半より始動、です。まずは睡眠時間、そして自由時間を確保したい今日この頃。。。


  早いもので、あの忌まわしい東日本大震災発生から10日が経ちました。

  被災地はもちろん、首都圏に於いても計画停電やら生活物資不足で生活上の混乱が続いているようですが、そうそう、考えてみれば来月は8日(金)から10日間、プライベートで一時帰国を予定しているのでした。

  いつもは食料品でスーツケースを満杯にして来るのですが、今回は、さすがにそうは問屋が卸さないかも知れませんですね。

  まさか、こちらから生活支援物資を持参するような事態にならなければいいのですが。(笑)


  今夜は、R.Anhanguera(ブラジル)のポルトガル語放送が良好に入感しています。@02:25

  周波数は、4905.02kHz。普段は通り過ぎてしまうのですが今夜は明らかに強い信号で、思わずそのままワッチ継続、です。 ↓

  WWRB-Morrison, TNの試験周波数・2390kHzは本日現在、まだ出ています。@02:35

  スポンサーがいないのでしょう。02時台は延々、スポンサー募集のアナウンスを繰り返し流しています。放送料金は、30分33ドル、1時間65ドル - とのこと。米国内にどのぐらいリスナーがいるか見当もつきませんが、まぁ、そんなに多いとは思えませんですね。

  R.Luz y Vida(ホンジュラス)はこの時間、3250.06kHzで入感しています。@02:45

  受信状態はSINPO=24332といったところで、Sは強くないものの混信がない分、何とか入っているかな - といったレベルです。02:45現在、英語によるキリスト教系宗教番組が出ています。^^


■ 2011年3月19日(土)

  子供(大)の日本語学校で卒園式があり、家族全員、朝からドタバタです。

  また再来週には(同じ日本語学校で)小学部の入学式があるわけですが、取りあえずこの1年、よくガンバリましたー

  たいへんお世話になった担任の先生から通知表と共に卒園証書をいただき、これで晴れて、オフィシャルに?卒園です。(笑)

  来月からはいよいよ、小学1年生です。日本のジイジ、バアバからピカピカのランドセルも届いて、本人はこれまた行く気マンマン。いやぁ、元気でよろしい。

  来週は、束の間の土・日「完全オフ」であります。(休む気マンマン父 ^^)


  この度の東日本大震災で被害に遭われた方々のために、心ばかりの募金をさせていただきました。拙ファミリーとしては取りあえず、ペルセウス1台分ほどの金額 - です。

  実家の両親が今年、来年と相次いで古希を迎えるのですが、来年以降は完全に仕事を引退してかなり時間が出来るので、(旅行で)こちらに呼んであげようと思い少しずつ積み立てていた資金です。こちらはまだ十分時間がありますので、これからまた、ガンバッテ貯めることにします。

  ということで本日、子供(大)の日本語学校に託したのですが、あれれ、今のレートで円換算されるとこれ、かなり目減りしてしまいますですね。(悲)  ドルはドルで運用して、出来るだけ為替差損や銀行手数料など、不要な目減りを生まないよう工夫してくれるといいのですが。

  本日も、日本語学校で生徒さんが一生懸命募金活動に奔走している姿を見て、たいへん心を打たれました。

  この善意が少しでも被災地の皆様に届くことを祈っています。^^


■ 2011年3月18日(金)

  昨日、冗談交じりに「・・・海外向け『NHKワールド・ラジオ日本』も、いつものように国内向け第1放送の垂れ流し - です。首都圏の計画停電のニュースが世界中にバンバン流れていて、とても恥ずかしいのですが。(笑)」と書いたところ、「そうですよね!」という賛同メール?を何通かいただきました。ありがとうございます。^^

  いやいや、しかしですね、これはまだそんなにプライオリティ高くなくて、どちらかと言うとその前の部分、つまり「NHKさんも、もっと被災地に向けたローカル局制作の情報番組を充実させて欲しいところですね。^^」が重要であり、急務 - と考えています。

  被災者の皆様はそれこそ、避難所で入手し得るごくごく限られた情報しかお持ちでない。また、コミュニティFMのサービスエリアはかなり限られています。(コミュニティFMの)認知度も、まだまだです。そもそも、FMラジオを所持している方は恐らく、どちらかと言えば少数派でしょう。やはり普通のAMラジオ、です。

  有事の際、一般人がまず最初に頼りにするメディアはNHKだろうと思います。しかし、そのNHKは現在、ラジオではほぼ全国一律の番組編成となってしまっています。つまり、被災地周辺の地方局もまた、首都圏の計画停電のニュースや交通機関の情報を平然と流している。それはちょっとおかしいよね、と思うわけです。

  首都圏のリスナー向けに計画停電や交通機関の正確な情報を提供することはもちろん必要としても、被災地には、被災者の皆様に向けたキメの細かいローカル番組(情報番組)をぜひ、お願いしたいところです。ラジオは安否確認の手段としても有効でしょうし、いつ頃支援物資が届く見込みであるとか、受診可能な医療機関の紹介であるとか、被災地ならではの「知りたい情報」が沢山あるに違いありません。

  一方、海外向け「NHKワールド・ラジオ日本」について言えば、まぁ、プライオリティとしてどうしても下になってしまうのは致し方ないことと思います。国内向け第1放送の垂れ流しそのものも、別に、今に始まったことではありません。

  これはこれでいい面と悪い面があって、海外向けに首都圏の交通情報を流してどうなるんだ、というごもっともな意見がある一方で、私のように、下手な海外向け特化番組(具体的には、「俳句コーナー」など)よりは国内向けの番組をそのまま聴けた方がまだマシ、と考える者もいて、意見の分かれるところではあります。また、海外在住邦人にとっては、「のど自慢」や「昼の憩い」、「地球ラジオ」など、おなじみの番組を海外でもそのまま聴けて有難い、と感じる人は少なくないものと思われます。

  要するに、放送(番組)に対して何を求めているか、何が必要か - ということになるわけですが、これは人によって異なるわけで、総じてそれを一律に論じるのはナンセンスです。

  今回は国家レベルの緊急非常事態でもありますし、NHKも、現場には現場の事情があるのでしょう。

  意見は意見として出した上で、少しでも将来の教訓になることを期待しています。


  3月も下旬に差しかかり、すっかり春の装いです。あちこちでキレイな花が満開で、とても気持ちのいい日が続いています。

  昼、ちょっと子供(大)のスクールを覗いてみました。^^

  いやぁ・・・大丈夫です。ノープロブレム。子供ってホント、逞しいですね。(驚)

  親バカながらいつも感心しているのですが、いきなり遠く日本から来て、言葉も文化も習慣も全く異なる海外のスクールに突然入れられて、過去に一度たりとも弱音を吐くことなくここまで来たわけです。弱音を吐くどころか、毎日、楽しそうにスクールバスに乗り込んで通学しています。

  まだ所詮、6歳の子供です。もし痩せ我慢でもしていればすぐ表情に出ると思うのですが、それもない。親の心配どこ吹く風、といった感じで、本当にスクールが楽しくて仕方ないようです。

  さーて、一方の親父さん(あ、私)、久しぶりに抜き打ちで様子を見に行ったものの、子供たち同士の会話の理解度は7割、といったところでしょうか。

  はい、おおよそ7割はしっかり理解出来ます。しかし、残り3割は、どうしても分からない部分です。

  一応、TOEICでは900点をクリアしているのですが、このあたりが「なかなか超えられないカベ」なんでしょうね。(笑)


■ 2011年3月17日(木)

  やっぱりラジオでしょう。^^ ↓

被災地で頼れるラジオ、メーカーに提供要請
読売新聞 3月17日(木)8時3分配信

東日本巨大地震で、停電になっても乾電池で動くラジオの存在が見直されている。

すでにソニーが3万台、パナソニックが1万台以上を被災地に提供すると申し出ており、総務省は各家電メーカーに一層の協力を要請する考えだ。

被災した人には、家族の安否、避難所や給水所の場所など生活に必要な情報を得るため、ラジオが必需品となっている。支援物資として提供を求める声も出ており、片山総務相が13日に岩手県の達増拓也知事と会談した際、「かなりまとまった数のラジオを提供してほしい」との要望を受けたという。

総務省によると、東北地方のラジオは、福島県の一部に電波が止まっているアンテナがあるが、それ以外はすべて放送が続いている。停電のために出力の弱い予備機を使っていた東北放送(仙台市)も、15日までに自家発電用の燃料を確保し、通常放送に戻っている。

岩手県花巻市、奥州市、茨城県鹿嶋市、つくば市では、14日までに臨時災害放送局を開設し、災害情報の放送を始めた。地元コミュニティーFMの放送設備を使い、より広く届くように、普段より出力を上げているという。周波数は花巻市が78.7メガ・ヘルツ、奥州市が77.8メガ・ヘルツ、鹿嶋市が76.7メガ・ヘルツ、つくば市が84.2メガ・ヘルツ。

(出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000731-yom-bus_all

  NHKさんも、もっと被災地に向けたローカル局制作の情報番組を充実させて欲しいところですね。^^

  ところで、海外向け「NHKワールド・ラジオ日本」も、いつものように国内向け第1放送の垂れ流し - です。首都圏の計画停電のニュースが世界中にバンバン流れていて、とても恥ずかしいのですが。(笑)


  今年1月末で短波放送を廃止したR.Prague(チェコ)より、A33Aで、カードによる返信が届きました。

  (UTCベースで)1/30の番組を聴いたものですが、手違いで発送が2/11となり焦ったものの、何とか間一髪セーフ!です。 ↓

  カードには「RADIO PRAGUE - The last day on shortwave - 31st January, 2011」のスタンプがあります。 ↓

  それにしても驚いたのが、「マッチ」。そう、あの、火を熾すマッチです。これが封筒から出て来たのです。(驚)

  コレクター歴約30年、放送局からはいろいろなモノをいただいて来ましたが、「マッチ」というのはさすがにはじめて。そもそも、これ、国際郵便で送ったりしていいんでしょうか。

「The perfect match」などと、シャレを言っている場合ではないと思うのですが。(笑)


  今日は久しぶりに、当地時間18時ジャストに仕事を切り上げて帰宅です。(珍)

  何ヵ月振りか分かりませんが、(サマータイムに移行したことにより)まだまだ明るいので、庭で子供とボール遊びをした後、これまた久々の、平日の家族団欒です。

  サマータイムの趣旨からするとこれが本来、なのかも知れませんが、そうは言っても平日はなかなか理想通りにはなりません。実現には、「自主ノー残デー」でも設定しないとダメなようですね。(笑)


■ 2011年3月16日(水)

 

  ワーォ! 当地時間夕方現在、ニューヨークの外国為替市場は何と!1ドル77円23〜25銭ですと。。。(驚)

  一時、史上最高値の1ドル76円25銭を記録、とのことですが、東日本大震災で未曾有の大被害を受けた国の通貨がこんなに「値上がり」するなんて・・・

  ・・・と、一瞬、不思議に思ったのですが、なるほど、復興に必要な円を調達するためにドルを売る動きが活発化している(というか、そうなるであろう、と睨んだ投機筋が円を買い始めている)、と。

  うむむ、これから莫大な保険金の支払いが生じる保険会社など、手持ちのドル資産を売却して円を買う動きが広がるとすれば、円の需要が増えて値上がりする - というわけで、まぁ、理論としてはその通りでありますね。

  しかし、こんなときに甚だ不謹慎で恐縮ですが、主に(米国で)ドルで収入を得ている立場からすると、これ、かなり悲しいものがあります。もちろん今すぐ換算しなければ、実質的な損失はないわけですが。

  2007年6月、マイホーム購入に際して手持ちのドルを円に換えたのですが、このときは円キャリー・トレードでちょうど円が値下がりしており、1ドル119円80銭でした。たまたまいい時期に当たった、というだけなのですが、これを今の レート(77円23銭)で換算すると、差し引き数百万円のマイナスです。

  年俸10万ドルも、1198万円(@JPY119.80)と772万円(@JPY77.23)では桁違い、ですからね。あぁ、オソロシや。。。

  円高は邦貨ベースの輸入価格を引き下げることになり、決して悪いことばかりではないわけですが、輸出産業にとってはまさに、泣きっ面に鉢。

  この国家的非常事態にどこまで追い詰められるのか、まったく、海外にいても日本が気がかりです。


■ 2011年3月15日(火)

  東日本大震災を受けて、ラジオ日経が、ラジオ福島の災害情報番組をそのまま中継する - とのことです。 ↓

  http://www.radionikkei.jp/news/station/entry-199149.html

  いやぁ・・・ 素晴らしいコラボレーションです。

  同業者にもかかわらず、いや、だからこそ、かも知れませんが、「企業」という枠を超えてこのような決断を下した同局に、心より拍手を送りたいと思います。^^


  こんなときにたいへん不謹慎かも知れませんが、WSM-Nashville, TN(750kHz)より、カードによる返信を受領しました。 ↓

  折り畳み式、つまりホルダー式になっていて、いやいや、とても立派なカードです。

  実はこれ、2枚同じものが別の封筒で届いたのですが、ひとつは昨年5月に受信したときのもの。そしてもうひとつが、今年2月に受信したときのものです。返信所要日数はそれぞれ、312日と、32日。

  過去の記録を調べてみると、同局には(この2回分を除いて)計4回レポートして、そのすべてに返信をいただいています。今回は、ちょうど(ベリカードの)在庫切れのタイミングにレポートしてしまったようです。新しいモノが刷り上がってすぐ返信作業を始めた - というところなのでしょう。

  因みに、これが裏面。 ↓

  しっかりベリカードとしての形を成していて、少なからず受信報告書なんてモノを送る人がいるんだなぁ、ということが分かります。^^

  これまた因みに、このシリーズの前のベリカードは、こちら。 ↓

  こちらはホルダー式でなく、フツーのカードです。デザインは同じ、なんですけどね。

  今回は、他にステッカーもいただきました。とてもサービスのいい局です。 ↓

  ということで、こんな時期にたいへん不謹慎な話題でごめんなさい、です。(詫)


■ 2011年3月14日(月)

  東日本大震災のその後については、引き続き、深く心を痛めながら注視しています。

  首都圏でもはじめての輪番(計画)停電があったりして、日常生活は大幅に混乱しているようです。東電の発表も二転三転しており、具体的にいつ実施するのか(しないのか、も含めて)十分に情報が伝わっていない(らしい)ことから、ギリギリのところで停電が回避された地域の住民からも東電に対する怒りの声が挙がっていると聞きます。

  また、停電された地域では(されなかった地域に対する)不公平感も出ているようですが、こんなとき、全員すべて平等に - なんてムリというものでしょう。少しでも計画停電を回避しようと全力で努力しているわけですから、結果として止まらなかったことに感謝はしても、文句を言う筋合いではないと思うのですが。

  まぁ、いろいろな意味で予定が立たない、とか、当事者として日常生活への影響を考えれば、その気持ちは確かに理解出来ます。しかし、東電の対応に少なからず不備があるのは事実としても、この国家的危機に於いて、原発事故の対応も含めて皆、総力を挙げて取り組んでいるわけです。

  まして、複数のサラリーマンが、通勤途中のターミナル駅で末端のJR職員に(いつ電車が動くか分からないことに対して)詰め寄ったなんて、言語道断もいいところです。どうしてこう、自分のことしか考えない人が増えてしまったのでしょう?

  世界的には、今回の日本人の対応は全体として極めて冷静沈着、大きな暴動や略奪も起きていないことについても称賛する声が挙がっているようですが、まぁ、小さいところに目を向けてみると、少なからずこういうことはありますですね。

  被災地の人たちのことも考えて、もっともっと冷静になりたいものです。


  ここ数日BCL・DX情報は差し控えていたのですが・・・と言うか、実際のところ、ワッチする気が起こらずBCL・DX情報も出せない状況にあったのですが、本日よりまた、少しずつ再開して行こうかと思います。

  こんなとき悠長に趣味を楽しんでいていいのか、とは思いますが。。。


  NHKワールド・ラジオ日本 より、A22Aで、カードによる返信を受領しました。 ↓  

  冬には冬の、夏には夏の、いつも季節にマッチしたカードを送ってくれて、全く粋な計らいです。しかも、フルデータ記入の完全ベリ。さすが日本!と関心するばかりです。

  いつも、どうもありがとうございます。^^


■ 2011年3月13日(日)

  本日より、米国はサマータイムに移行 - です。(眠)

  時計の針を1時間早めて一見、何事もなかったかのような日曜の朝ですが、次々と判明する東日本大震災関連のニュースにますます心を痛めています。

  日本にいれば、心ばかりの募金をするであるとか、節電に協力するであるとか、せめてものコトぐらいは出来るわけですが、こちらにいてはもう、それもムリ。

  何の役にも立たない(立てない)海外在留邦人、です。

  来月に一時帰国を予定していますので、そのとき、少なくとも募金ぐらいはさせていただこうと思っています。。。


  関東地方ではじめての輪番(計画)停電が実施される、とのこと。

  「輪番」なんて言葉からして、はじめて聞きました。PCで「りんばん」と入力すると「輪番」と変換されますし、確かに辞書にも載っているわけですが、とにもかくにも経験したことのない出来事で不安が過ります。

  米国(海外)から日本を見ていると、ここまでの切羽詰まった状況でも首都圏の企業や学校が意外とクローズになっていない(らしい)のが、とても不思議です。

  そして、交通機関がこれだけ乱れているにもかかわらず、停電でいつ帰宅の足がどうなるか分からない状況であるにもかかわらず、通勤、通学を試みる人が多いことに驚愕しています。

  比較すること自体ナンセンスなのかも知れませんが、米国は訴訟社会であることもあって、少しでもリスク(つまり、事前にきちんとした対応を取らなかった、と訴訟される危険性)がある場合、企業・学校側は、クローズを決めます。従業員や学生も、それが当たり前のことであって、ムリしてでも自発的に行くようなことはまずないでしょう。しかも、今回は「国家的非常事態」です。

  被災地の惨状、そして復旧作業もそうですが、首都圏の日常生活にまで大きな影響が及んでいるようで、とても心配しています。

  来月に一時帰国を予定しているのですが、これも、場合によっては計画見直し - となるかも知れませんですね。


  日経平均が1万円を大きく割り込んでいます。

  売るに売れず、長らく放置して小額の配当金だけ受け取っているG社の株があるのですが、やっとこさ最近少しずつ上がって来たと喜んでいた矢先、再び大暴落。。。

  でも、まぁ、そんなことはどうでもいいです。大したことではないです。本当に復旧に役立てていただけるというなら、全額募金してもいいです。

  これから(東日本大震災の)復旧作業が本格化することを考えれば、きっと特需で値上がりを見込める銘柄もあるのでしょうけど・・・  そんなモノ、とても物色する気にはなれません。

  そもそも、「値上がりする」ということはそこに「売る人」と「買う人」が存在する、というわけですが、わたしにはその両方とも信じられないです。

  今、こんなときに株の取引なんて・・・と、思うのですが。


  ということで、金曜から全く何もする気が起こらないまま週末が終わりました。

  取りあえず、明日からは通常の生活に戻りたいと思います。。。


■ 2011年3月12日(土)

  東日本大震災関連のニュースに、釘づけとなっています。

  実家(相模原)の電気は日本時間04時半頃復旧したようで、当地時間では昨夜からロケフリで日本のテレビが見られるようになりました。

  テレビを見れば見るほど、被害状況を知れば知るほど次々と判明する凄惨な状況に、もう、言葉を失っています。

  両実家の両親、兄弟はすべて無事で、特にこれといった被害もなく済んだのですが、被災地の状況を想うと心が痛みます。

  本日はWWRB-Morrison, TNの送信所に遠征しようと、先週より入念に準備して少しずつボルテージを上げていたのですが、この状況を見て一気に萎えました。残念ながら私個人レベルでは何も出来ませんし、(送信所に)行こうが行くまいが状況は何ひとつ変わらないわけですが、とてもそんな気分にはなれません。

  引き続き、ロケフリでニュースを注視します。。。


  本日は家内が(役員の)会合で日本語学校に出向いたため、終日、自宅で子供(小)の子守となりました。

  この機を逃すまい、とWWRB-Morrison, TNの送信所遠征を計画していたわけですが、完全に気持ちが萎えています。寝不足もありますので、こんなときはおとなしくしているに限ります。

  被害状況が明らかになるにつれてようやくコトの重大さを認識したのか、米国内のメディアもトップ扱いで報道を始めています。しかし、「TSUNAMI」という単語は英語になっているものの、それが実際どのようなものか - については意外と知られていないようです。

  まぁ、地震慣れてしている(ハズの)日本人でも、津波の襲来を間近で見るのははじめて、という方が多いでしょうし、ましてこんな壊滅的被害は想定外もいいところです。何もかもが桁外れの災害で言葉もありませんが、とにもかくにも今後の推移を見守る以外ありません。


  ご厚意でリモペルを開放しておられる方が何人もいらっしゃり、まったく頭の下がる思いです。

  私個人的にはロケフリで実家(相模原)のテレビが見られるようになったため、今はこちらに釘づけですが、停電で(実家の)サーバーがダウンしているときには何名かの日本の皆様のペルセウスに接続させていただきました。

  今でこそCNNはじめ3大ネットワークが刻々と状況を伝えていますが、初期は(ここまでの被害と思われていなかったのか)なかなか情報が入らず、たいへん焦りました。そんなときとても心強かったのがリモペル、です。

  接続させていただいたオーナーの皆様には、厚く御礼申し上げます。^^


  本日は結局、ほぼ終日テレビに釘づけでした。

  何度も繰り返し流される、津波の映像。何か、悪い夢でも見ているかのようです。それに加えて、原発事故・・・

  一体、どうなってしまうんでしょう。。。

  アメリカは明日から、サマータイムに移行です。もう何もする気力が起きないので、時計の針を1時間早めて寝ることとします。


■ 2011年3月11日(金)

  国内観測史上最大の地震 - 危惧していたことが、現実として起こってしまいました。

  本日はたまたま当地時間05時半に目が覚めたのですが、実弟からのメールでこのニュースを知りました。

  わざわざ連絡して来るぐらいだからよほど大きかったんだろう、と思いつつインターネットをチェックしたわけですが・・・おぉ、これはすごい。

  すぐ実家と家内の両親に電話を入れたものの当然、繋がらず。実弟が気を利かせて実家の両親の無事まで知らせてくれたものの、家内の両親、特に横浜に勤務している義父が気になります。

  実家はどうやら停電しているようで、インターネットも不通。当然ロケフリも繋がらず、これでは(日本の)テレビも見られません。でも待てよ、ということで、伝家の宝刀・リモペルの登場!です。

  さすがに関東地方は全滅で、今回は関西地方のペルセウスにお世話になりました。ラジオからリアルタイムで詳細な情報を得られて、いやぁ、これはよかった。リモペルさまさま、です。

  義父は結局、根性で横浜から戸塚まで歩き、そこで運良く大船行きのバスに乗れてそれ以上の難は逃れたようですが、いやはや、都内だったらそうは行かなかったでしょう。「通勤難民」が多数発生している、とのこと。人身事故でちょっと電車が止まっただけでも大騒ぎですから、 これもまた容易に想像出来ます。

  ただ、震源地に近い東北地方に目を向けてみると、凄惨な状況が次々と明らかになっています。とにもかくにも1日も早い復旧、並びにこれ以上の被害拡大防止を切に祈る次第です。

  被害に遭われた皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。。。


■ 2011年3月10日(木)

  当地時間04時半にたまたま目が覚めたのですが、(iPhoneで)つい仕事のメールをチェックしてしまったのが運の尽き。

  モーレツに眠い上、疲れてもいるにも拘らずすっかり眠れなくなってしまい、そのまま起き出して早朝ワッチです。

  って・・・  仕事じゃないんですか?(笑) > 自分 ^^

▽ 09:45〜10:30(当地時間04:45〜05:30)の受信 -

 5990 R.Senado (Brazil, PR) s/44444〜44333 ◎ 良好に入感していたので、ワッチしながら受信報告書
      を作成です。

▽ 10:30〜11:00(当地時間05:30〜06:00)の受信 -

 3185 WWRB-Morrison, TN (U.S.A., EG) s/55444
 3279.9 La Voz del Napo (Ecuador, SP) s/34333
 3330 CHU-Ottawa (Canada, EG/FR) s/34433

  この時間帯、悲しいかな、90mbで聞こえるのは上記3局のみ。。。

 4746.98 R.Huanta 2000 (Peru, SP) s/24332
 4815 R.El Buen Pastor (Ecuador, SP) s/32332
 4840 WWCR-Nashville, TN (U.S.A., EG) s/55444 ◎ いい加減、60mbには出ないで欲しいところです。
 4865.04 UnID → キャリアが確認出来るのみ @10:52
 4940.01 UnID → これも同様 @10:54
 4955 (R.Cultural Amauta) (Peru, SP) s/23222 ◎ ID未確認につき、推定。
 4974.79 R.del Pacifico (Peru, SP) s/23222 ◎ これも同様。周波数による推定。
 5025 R.Rebelde (Cuba, SP) s/55444 ◎ 爆裂状態。
 5039.18 R.Libertad de Junin (Peru, SP) s/24332

▽ 11:00〜11:30(当地時間06:00〜06:30)の受信 -

 3250.06 R.Luz y Vida → 11:06現在、未感。*11:00〜だったと思うのですが。3340kHzのR.MI(ホンジ
      ュラス)も、現時点では未感。@11:09
 4824.74 La Voz de la Selva (Peru, SP) s/24332
 4940.01 UnID → どこでしょう?  ID未確認。
 5910 Marfil Estereo (Colombia, SP) s/32432 ◎ 5kHz下にボネイア中継のDW(ドイツ語)が出ており
      かなりこのサイドを受けます。
 6025.18 R.Amanecer Int. (Dominican Repbulic, SP) s/34433 ◎ 以前より周波数が下にズレているよ
      うですね。
 6185 R.Japan (Japan, RS) s/34433 ◎ 11:25にs/on、IS。八俣送信のようですが、R.Educacion(メキ
      シコ)が潰されて大迷惑です。

  ・・・ということで、出勤準備です。

  仕事中、眠くならないといいのですが。(笑)


  当地時間昨夜、いや、今朝までは全く気づかなかったので「今夜から」としか思えないのですが、Guyana B.C.(ガイアナ)の常用周波数・3290kHzの受信状態が突如一変して、ビックリ仰天しています。

  気づいたのは、本日、02:06です。

  WWCR-Nashville, TNの試験周波数・3195kHzが〜02:00*にs/offするのを確認した後90mbを下からチェックしていたのですが、3290kHzで、明らかに昨日までとは異なる強さで入感しているGuyana B.C.に遭遇しました。受信状態はSINPO=44333。

  信号強度、音声のノリ、すべてが桁違いに違います。電波伝播の変化によるものとか、そんなレベルではありません。

  02〜03時台にかけて、英語のローカルプロが続いています(BBC-WSの中継ではありません)。史上最強の受信状態で、久しぶりにエキサイトしています。^^


■ 2011年3月9日(水)

  本日は、久しぶりに当地時間20時台の帰宅です。

  夜食後、子供2匹を片づけて、これまた久々に平日の夜間ワッチと相成りました。^^

▽ 02:30〜03:00(当地時間21:30〜22:00)の受信 -

  WWRB-Morrison, TNの試験放送、2390kHzは今夜もたいへん良好に入感しています。@02:31

  一昨日(3/7)、03:43の受信では5050kHzとパラであることを確認していますが、本日は別番組です。同局は3185kHzにも出ていますが、こちらも別番組。つまり、同時刻にそれぞれ3系統の番組(と言っても、スポンサー提供のモノですが)が出ている、ということになります。

  よほど儲かっているのか?と思いきや、いやいや、5050kHzでは延々「スポンサー募集」のコマーシャルを放送中。費用は、1時間65ドル、30分33ドル - とのこと。。。

  30分番組を10回やっても僅か3万円、という計算になりますが、これで本当にやって行けるのかな?  ヘンな個人が教祖とか名乗って、ヘンな宗教放送でも始めないといいのですが。(笑)

  一方、WWCR-Nashville, TNの試験放送、3195kHzは、なかなか02時前に帰宅出来ず、3/5(土)以降チェック出来ていませんです。

  あぁ、忙しい。。。


■ 2011年3月7日(月)

AP Rankings

Rankings as of 3/7/2011

Rank

School

Votes

Prev Rank

1

Ohio State 29-2

1612 (52)

1

2

Kansas 29-2

1569 (13)

2

3

Pittsburgh 27-4

1493

4

4

Notre Dame 25-5

1416

8

5

Duke 27-4

1265

4

6

North Carolina 24-6

1209

13

7

San Diego State 29-2

1197

9

8

Brigham Young 28-3

1187

3

9

Purdue 25-6

1108

6

10

Texas 25-6

1081

7

11

Syracuse 25-6

984

12

12

Florida 24-6

931

14

13

Wisconsin 23-7

870

10

14

Louisville 23-8

794

11

15

Kentucky 22-8

639

20

16

Arizona 25-6

562

18

17

St. John's 20-10

462

15

18

Xavier 24-6

437

23

19

Kansas State 22-9

345

NR

20

West Virginia 20-10

294

NR

21

Connecticut 21-9

281

16

22

Georgetown 21-9

244

17

23

Utah State 28-3

234

25

24

Temple 24-6

209

NR

25

Cincinnati 24-7

202

NR

  NCAAカレッジ・バスケットボールの本日付、最新ランキングが発表されました。

  Syracuseは(1つ上げて)全米11位。内容のいい2連勝も意外に上がらず、ちょっとガッカリといったところです。負けて下がるのは早いんですけどねー(笑)

  81-67の大差でDukeを破ったNorth Carolinaが、一気に13位から6位。かと思えば、一方のDukeは順位を1つ落としただけ(5位)。うーむ。。。

  連敗で絶不調のGeorgetwonは、17位から22位に急降下です。これまた、落ちるのは早い・・・

  さーて、いよいよNCAAトーナメントです。^^


  平日は、どうにもワッチの時間を確保出来ません。

  もうちょっと時間的な余裕を持ちたいところですが、(平日は)どうしても仕事優先ですから仕方ありませんですね。(諦)

  2390kHzのWWRB-Morrison, TNは、今夜も強力に入感しています。@03:43  ほぼローカル局並み(か、それ以上)の受信状態。SINPO=55544といったところです。

  昨日は、*00:58〜のs/onを確認しています。スケジュールは01:00〜05:00。(2390kHzは)5050kHzとパラとなっています。この時間帯は3185kHzにも出ていますが、こちらは別番組。

  実は、土曜日、もし天気が良ければ同局の送信所を見て来たいと思っています。

  昨年末よりずっと順延となっていますので、何とか決行したいものです。。。^^


 

■ 2011年3月6日(日)

  NCAAカレッジ・バスケットボール、いよいよ今シーズンもクライマックスです。

  Syracuseは先週末、アウェーでGeorgetownを58-51で下して(17位から)12位に再浮上しました。

  そして今シーズン最後の公式戦、DePaulを107-59の大差で破り、直近5連勝で24勝6敗としました。これで、NCAAトーナメント出場決定!です。

  月曜は、ほぼ間違いなくトップ10入りするものと思われます。(祝)

  昨日は、Duke(4位)がNorth Carolina(17位)に67-81で、Purdue(6位)がランク外のIowaに65-67で、Louisville(11位)もWest Virginiaに70-72で、それぞれ上位チームが敗れています。Syracuseにとっては追い風、です。^^

  いよいよ、負けたら終わり、の勝ち抜き戦。今季はどこまで行けるでしょうか。


  この週末は2日連続、グズついた天気となりました。本日は強風が吹き荒れて肌寒く、真冬に逆戻り - といったところです。

  実家の両親から入学祝いのランドセルが届いたので、自宅前で記念撮影?と相成りました。^^

  それにしても早いもので、子供(大)はもう小学校入学です。本当にアッという間ですね。こちらも歳を取るわけです。

  こうして油断していたら、すぐ中学、高校、そして大学・・・  ワーォ!(笑)

  自分の子供が小学生・・・  10年前にはとても想像出来なかったことです。多くの人が経験する道なんでしょうが、親としても、もっともっと精進しなければイケませんですね。


  本日は、いつもの日本食レストランでランチ → 食料品の買い出しコース、でした。

  ここ最近ガソリン価格が上がりまくっているので、半分まで減ったところで給油です。1ガロン3.35ドルって・・・10年前の3倍です。(驚)

  以前は満タンにしても20ドル札でお釣りが来たものですが、今日は7.8ガロン(約30リットル)で26.25ドル。ワーォ!(驚)

  日本に比べればまだ安い、とはいえ、アメリカは走る距離が全然違いますから単純な比較は出来ません。

  (ガソリンが)高いから、といってクルマを出さないわけにも行かず(自転車や徒歩では、それこそどこにも行けないのです)、1ガロン=5ドルでも6ドルでも入れなければならない、という現実。

  いやぁ・・・(厳)


■ 2011年3月5日(土)

  本日もまた週末恒例、子供(大)の日本語学校を2往復です。

  終日雨のグズついた天気。せっかくクルマ、キレイにしたのに・・・

  ガソリン価格もこの1週間で更に上昇、です。現在この界隈の最も安いところで、1ガロン(約3.78リットル)=3.35ドルとなっています。史上最高。。。

  本日は、片道30マイル(約48キロ)を2往復、計200キロ近く走ったら、先日満タンにしたばかりのガソリンが半分近くまで減っており、いやぁ。。。


  夜、少しだけワッチしてみました。暫く聴いていなかったので、完全に手探り状態です。^^

▽ 00:30〜01:00(当地時間19:30〜20:00)の受信 -

  この時間、3195kHzでWWCR-Nashville, TNが強力に入感しています。

  私個人的には本日はじめて受信した周波数ですが、同局のHPによれば、"WWCR will broadcast on 3.195 MHz from 2300-0200 UTC, 5PM-8PM Central on Monday, February 28th 2011 until further notice."とあります。日本時間では3/1より出ている周波数のようですね。

  この時間帯、当地では3185, 3215kHzのWWRB-Morrison, TN(別プロ。パラではありません) も強力に入感しています。^^ ↓

▽ 03:00〜03:30(当地時間22:00〜22:30)の受信 -

 3185 WWRB-Morrison, TN (U.S.A., EG) s/55444
 3215 WWCR-Nashville, TN (U.S.A., EG) s/55444
 3240 TWR-Swaziland (Swaziland, VN) s/24332
 3250.06 R.Luz y Vida (Honduras, SP) s/24332
 3279.9 La Voz del Napo (Ecuador, SP) s/24232
 3290 Guyana B.C. (Guyana, EG) s/34443 ◎ Sは比較的強いものの、音声が十分乗っていない感じ。
      ただ、ノイズやフェーディングは殆どないので、集中すれば番組内容まで取れる。
 3320 R.Sondar Grense (South Africa, AF) s/35333
 3330 CHU-Ottawa (Canada, EG/FR) s/34333
 3340 R.MI (Honduras, SP) s/23332 ◎ ひっそりと出ているなぁ、という感じ。息も絶え絶え、と
      言うか。(笑)
 3345 Channel Africa (South Africa, EG) s/24332
 3350 REE via Costa Rica (Spain, SP) s/43333

 4780 R.Djibouti (Djibouti, AR) s/34333
 4840 WWCR-Nashville, TN (U.S.A., EG) s/45444 ◎ 03:22に気づいて以降、無音(キャリア状態)。せっか
      くなのでそのままにしていたところ、03:37に番組の途中から復旧。

▽ 03:30〜04:00(当地時間22:30〜23:00)の受信 -

 4885.03 R.Clube do Para (Brazil, PR) s/34433 ◎ 相変わらず、強いっすね。
 4930 VOA-Botsuwana (U.S.A., EG) s/22232
 4949.77 UnID s/24222 ◎ 何か入っている、というのが分かるレベル。言語も確認出来ないが、周波数的
      にはアンゴラ?
 4960 VOA-Sao Tome (U.S.A., EG) s/24332
 4965 1 Africa R. (Zambia, EG) s/24332
 4985 R.Brasil Central (Brazil, PR) s/24222
 4990 UnID → 4990kHzジャストでしっかり、キャリアが取れるのだが。。。
 5025 R.Rebelde (Cuba, SP) s/55544 ◎ 爆裂。ちょっとこれ、すごいよね - という受信状態。
 5040 R.Habana Cuba (Cuba, SP) s/55544 ◎ こちらも同様。
 5044.98 R.Cultura do Para (Brazil, PR) s/33433
 5055 WWRB-Morrison, TN (U.S.A., EG) s/24332 ◎ 送信方向が違うのか、同局の他波に比べるとかなり
      弱い。

 5755 WTWW-Lebanon, TN (U.S.A., EG) s/45444 ◎ すっかり聴かなくなって久しいのですが、まだここ
      でガンバっているんですね。
 5790 BBC (U.K., AR) s/35333 ◎ ドイツ中継。//-5875kHz
 5810 WEWN-Vandiver, AL (U.S.A., SP) s/35443
 5875 BBC (U.K., AR) s/35333 ◎ キプロス中継。//-5790kHz
 5890 WWCR-Nashville, TN (U.S.A., EG) s/34433
 5900 R.Bulgaria (Bulgaria, EG) s/45444
 5905 DW (Germany, RS) s/34333 ◎ ドイツ本国送信。
 5910 Marfil Estereo (Colombia, SP) s/35343
 5935 WWCR-Nashville, TN (U.S.A., EG) s/34433
 5940 BBC-WS (U.K. EG) s/44333

▽ 04:00〜04:30(当地時間23:00〜23:30)の受信 -

 5945 DW (Germany, GR) s/44333 ◎ ポルトガル・シネス中継。
 5954.27 UnID (SP) s/23222 ◎ ノイズが厳しい。R.Republica(コスタリカ)かな?
 5960 R.Japan (Japan, JP) s/55444 ◎ カナダ・サックビル中継。
 5965 REE via Costa Rica (Spain, SP) s/32432
 6000 R.Habana Cuba (Cuba, EG) s/55444
 6050 R.Habana Cuba (Cuba, EG) s/33443
 6055 REE (Spain, SP) s/55444 ◎ スペイン本国送信。
 6060 R.Habana Cuba (Cuba, SP) s/33443
 6070 CFRX-Toronto, ONT (Canada, EG) s/44444
 6075 DW (Germany, GR) s/44444
 6080 VOA-Sao Tome (U.S.A., EG) s/32332 ◎ //-4930kHz
 6090 Caribbean Beacon (Anguilla, EG) s/34433
 6120 R.Habana Cuba (Cuba, SP) s/32432
 6140 R.Habana Cuba (Cuba, SP) s/44433
 6160 CKZN-St. John's (Canada, EG) s/22332
 6175 V.O. Vietnam via Sackville, NB (Vietnam, SP) s/55444
 6190 BBC-WS (U.K. EG) s/44333
 6195 R.Japan via Netherlands Antilles (Japan, SP) s/22432

 9329.95 WBCQ-Kennebunk, ME (U.S.A., EG) s/44444
 9430 1 Africa R. (Zambia, EG) s/44444
 9575 MEDI 1 (Morocco, AR) s/34433
 9655 V.O. Turkey (Turkey, EG) s/44444
 9725.03 R.Tunisienne (Tunisia, AR) s/45333 ◎ コーラン詠唱プロ。独特の雰囲気っすね。

  この時間帯、WWRB-Morrison, TNが新周波数・2390kHzでテスト放送を行っています。 ↑

  同局のHP(http://www.wwrb.org/)には「International Radio Station WWRB has begun testing on our new frequency, 2.390 MHz, using our 340°Dual Feed Rhombic Antenna. Currently, we operate the new frequency from 8:00 pm to 12:00 am eastern time simulcasting the content broadcast from 5.050 MHz.」という告知が出ています。実際にワッチしてみたところ、確かに2390kHzで同局が入感しています。受信状態は、SINPO=55444。今夜は、05:06にs/offしました。

  WWCR-Nashville, TNの3195kHzといい、今夜はヘンな周波数が見つかりますですね。^^


■ 2011年3月4日(金)

  やっとこさ、忙しい1週間が終わりました。ワシントンD.C.に行ったのが先週なんて、ホント、信じられませんですね。

  夜、就寝前にちょっとだけワッチです。以下、(UTCベースで)04時台の受信。

  9780.18kHzで、R.San'a(イエメン)と思われる局が入感しています。言語は間違いなくアラビア語であること、周波数がそれとなくズレていること、などが推定の根拠ですが、肝心のIDが確認出来ていないためUnIDとしておきます。

  この時間帯、9575kHzでMEDI-1(モロッコ)が良好に入感しています。日本でも夕方を中心に受信出来る、北アフリカの常連局ですね。受信状態は、SINPO=44433。ここ数週間ほど十分ワッチ出来ていなかったのですが、以前はここまで良好でなかった気がします。お空のコンディションは一足先に春の装い、といったところでしょうか。

  今週末は、今まで聴けなかった分ワッチしてみたいと思っています。


■ 2011年3月3日(木)

  日本より本社の社長が来訪しており、今週は、月曜からその対応に追われていました。

  東証一部上場のいわゆる大企業ですが、トップが自ら現場に足を運び、従業員ひとりひとりと積極的に交流して生の声を聞こう、出来るだけ社内の風通しを良くしよう、と努力している姿に深い感銘を受けると共に、ますますファン?になりました。^^


  ワシントンD.C.から戻って、翌日は休出、その後社長のアテンドがあり、ワッチは全く出来ていません。

  と言うか、今週はここまで子供の顔すら見られていない状況で、もう、どうにもなりませんです。

  あと1日、何とか乗り切りたいと思います。。。





 
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